3月13日は「サンドイッチデー」。2個の「サン(3)」が「イチ(1)」を挟んでいることから決められた日です。 へーそうだったの!? サンドイッチねえ…そうだ、サンドイッチといえば、ファーストフードショップ「サブウェイ」を思い出す。 というわけで、今日の映画は「サブウェイ」だ。 …自分でもツッコミを入れたくなるほど苦しまぎれですね。
リュック・ベッソン監督作品 「最後の戦い」に続いて日本公開され、ベッソン監督が注目されるきっかけとなった作品です。 クリストファー・ランバート&イザベル・アジャーニが主演ですが、 ジャン・レノ、ジャン・ユーグ・アングラードなど「ベッソン組」の俳優たちも顔をそろえています。 音楽はもちろんエリック・セラ! こうなってくると、この作品を抜きにしてベッソン映画は語れませんね! 地下の不思議空間 フランスの地下鉄を舞台に繰り広げられる、アクションと ファンタジーがないまぜになった不思議な作品。 ストーリーの印象はなぜか希薄なのですが、 なぜか地下鉄に住み着いているキャラたちが、とても印象的です。 警察に追われ、全力疾走で駆けぬけるランバートの、走る姿の美しさ。 地下鉄のホームを縦横無尽に滑走するアングラードの痛快さ。 常にドラムスティックでリズムをとりながら歩くジャン・レノの怪しさ。 そしてアジャーニの、妖艶にして可憐な美しさ。 どれもこれも、スタイリッシュでカッコいい! 対して、彼らを追う警察側のドジさ加減はコミカルに描かれ、 フランスらしいユーモアも盛りだくさんです。 最高の音楽映画 警察に追われて地下に逃げ込んだランバートは、地下鉄のストリート・ミュージシャンたちを集め、 ボーカルをオーディションして、コンサートをプロデュース。 おっかなびっくりオーディションにやってきた黒人ボーカリストが、最初はオドオドと、 やがて堂々と歌い上げたあの歌が素敵で、サントラ探し回りました。 (CD「ベスト・オブ・エリック・セラ」に収録の「人生は謎さ」という曲) そして謎のドラム男ジャン・レノや、エリック・セラご本人も加わったこのバンドの コスチュームがよかったよね。ダサかっこよいです。 彼らが叩き出す、ビートの効いた映画のクライマックス曲もかなりクールで それだけでももう私はご機嫌なのでした。 あらゆる面で、ベッソンのセンスのよさがあふれている作品です。 そしてこの「ベッソン組」の系譜は、「二キータ」「グラン・ブルー」で結実するのでした。 (…「レオン」以降は、ベッソン離れしちゃったなあ私も) 人気ブログランキングへ もっと他の映画記事を読む サブウェイ(仏語オリジナルヴァージョン)
|
| << 前記事(2005/03/10) | トップへ | 後記事(2005/03/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
サンドウィッチデー【3月13日】
3月13日は「3 1 3」という風に1が3で挟まれていることから、「サンドウイッチデー」です。(サンド1(イチ)) この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日11月3日が「サンドウィッチの日」となっています。>>ranking... ...続きを見る |
今日は何の日?〜記念日早見ブログ〜 2008/03/13 19:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ぴむさま、こんにちは。出ましたね〜「サブウェイ」! |
ChaCha 2005/03/13 18:03 |
ChaChaさん、こんにちは! |
ぴむ 2005/03/13 21:52 |
| << 前記事(2005/03/10) | トップへ | 後記事(2005/03/15)>> |