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zoom RSS 東京国際映画祭開幕!〜アジアの風

<<   作成日時 : 2005/10/22 23:16   >>

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今日から開幕、東京国際映画祭
「アジアの風」部門の香港映画を観るべく、
初日から出かけてまいりました。

15時半ごろ六本木ヒルズに到着。
初めてのヒルズでどこに何があるのかわからないままさまよっていると
ウォレスとグルミットに遭遇! 急いでどこかへ行ってしまったけど、ラッキー。

テレビ朝日の近くまで来ると、

今日は16時からレッドカーペットのセレモニーがあるというので、
けやき坂の沿道は写真のような人だかりになっていました。
私の観る映画は16時半から始まるのですが、おのぼりさん根性を発揮して
レッドカーペットをちょっとだけ見てから行こうと思い、人ごみの間からチラ見。
時間がなくて神木隆之介くんとカビラぐらいしか見られませんでした。

そんなこんなで大慌てでヴァージンシネマズに到着し、
香港映画「ディバージェンス」鑑賞。

「香港国際警察」のベニー・チャン監督、
アーロン・クォックとイーキン・チェンが「風雲ストームライダーズ」以来
ひさびさの共演を果たしたアクション・サスペンス。
殺し屋の役でダニエル・ウーも出ていて、イケメン3人揃い踏みなのだけど、
ティーチインも舞台挨拶もなかったのが、ちょっと淋しかったですな〜。

映画の内容については、日本での配給も決まっているようなので
後日映画館でご覧ください。なかなか面白いですよ。
アーロン・クォックはこの映画で台湾金馬奨(台湾アカデミー賞)の
主演男優賞にノミネートされていますし。

しかし上映が終って、満席だった場内を改めて振り返ってみたら、
私ぐらいの妙齢の(?)ご婦人層でいっぱい。
そう、香港流ブームはもう10年も前から来ていたんですよね。

劇場の売店で、国際映画祭の公式パンフが1500円で売られていましたが、
「アジアの風」のパンフは別冊として1400円で販売という、いわばぼったくり価格。
「えー、また別冊かよ!」とお客さんからも不満噴出。
そんな中、「アジアの風」パンフを買ってみましたが、
これが1400円ほどの値打ちもなくてトホホ。
入り口でタダでもらったパンフのほうが、カラー写真つきでよっぽどよかったわ(怒)。

劇場を出ると、ちょうどオープニング作品「単騎、千里を走る」の舞台挨拶が始まったようで、
テレビ朝日前に設置された大スクリーンで中継されていました。
舞台上には、チャン・イーモウ監督と高倉健さんが。
健さん、いつ見ても若いなあー。
退場の際、お互いに道を譲り合う監督と健さん。
お二人とも人格者ですね。

そんなこんなで、年に一度の映画祭のお祭り気分を味わってきました。
東京国際映画祭は何度か来てるけど、初日のメイン会場ってのは初めてでした。

明日も行きます六本木!
今度は「ウォレスとグルミット」のニック・パーク監督と、
宮崎駿の対談イベントです。
またレポしますね。

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