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zoom RSS 立冬/ウィンターソング(05・香港)

<<   作成日時 : 2006/11/07 22:35   >>

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11月7日は「立冬」。

一年を24に分けて季節を表す二十四節気の一つが立冬です。
立冬は、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。
例年、11月7日頃が立冬となり、冬が始まります。
二十四節気では立冬の次は11月27日の小雪(しょうせつ)」です。


2006年の立冬は今日、11月7日です。
いよいよ冬到来ですよー。
というわけで、今日はこの冬の映画を・・・。

画像


【公式サイト】
http://www.winter-song.jp/

この映画、11月11日より公開です。
つまり、私もまだ観ていないんです!!

もっとも、本国香港ではとっくの昔(昨年12月)に公開された映画で、
香港版ならDVDも出ていますから、買って観たい気持ちは山々だったんですけど、
金城武が出ているならきっと日本でも劇場公開されるだろうと思って、
ずっと待っていたのですよ。
香港はじめ中華圏では大ヒットしたこの一大ミュージカル・ファンタジー、
やっぱ映画館で観たいじゃないですか…。

出演は先述の金城武のほか、ジャッキー・チュン(張学友)、ジョウ・シュン(周迅)、チ・ジニら。
監督は「ラヴソング」他のピーター・チャン。

香港映画ファンにとっては、ひさびさの金城武映画出演もうれしいですが、
歌神ジャッキー・チュンにも期待です。
(今現在いったい何人の人がジャッキー・チェンと間違えていることやら(涙)。)
ジャッキー・チュンは、香港四天王と言われる歌手ですよ。中華圏の国民的歌手です。
間違われないためにも、韓国四天王だけでなく、香港四天王もきちんと世に知らしめてほしいものだわー。

香港四天王
インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ(劉徳華)
「ラヴソング」のレオン・ライ(黎明)
「アンナ・マデリーナ」のアーロン・クォック(郭富城)
「欲望の翼」「ウィンターソング」のジャッキー・チュン(張学友)


というわけで、映画の感想については、観てから後日書き込みますね。
ラブストーリーには定評のあるピーター・チャン監督だし、
中華圏では大ヒットみたいだったんで、かなり期待しています!

歌唱力には定評のあるジャッキー・チュンを向こうに回して、
金城くんの歌と踊りはどんなもんなのかしらーっていうのが、もっぱらの興味かな。
でも考えてみたら金城くんもアイドル歌手時代があったんですから、大丈夫よね。

画像

こんなCDも持っていた私


では、鑑賞レポはまた後日!




はいはい! やっと見てまいりましたよ!!

いやー、日曜だというのに映画館空いてました・・・。
人気ないやーん! もうすぐ上映終わってしまいそうやーん!!
金城ファンはどこ行った…。

それはさておき、感想はというと。

これはええやーん!!

香港映画が好きな人なら、まず満足ですよねー。
なんたって金城くんはカッコいいし、張学友はめちゃめちゃ歌うまいし、
もうそれだけで満足ですがな。
あ、主演女優の周迅もかわいくて素敵でしたよー。

うーんしかし、一般ウケするかどうかといわれると微妙かもしんないけど・・・。
でも、ミュージカルが好きな人、ラブストーリーにヨワい人は、きっと楽しめるでしょう。
そのどっちも嫌いな人にとっては、キツイ映画なのかもしれないですけども。

はーでも、切ない感じがいいですよねー。
10年前の北京、貧しいながらも愛をはぐくんでいたジェントン(金城武)とスンナン(周迅)。
一面白い雪に覆われた北京の街のうら淋しいタッチと、
10年後お互いに俳優として成功後に再会する上海の街の華やかさとが、
対照的なタッチで撮影されているのも魅力的でした・・・。
(撮影監督がクリストファー・ドイル→ピーター・パウと変わっていたのですね。)

ほんでもって、ニエ・ウェン(張学友)との三角関係のラブストーリーが繰り広げられ、
一人の女を巡って二人の男が未練タラタラなのは(笑)
ちょっとかったるいかもわかりませんが、要所要所に差し挟まれる劇中劇の
ミュージカル・シーンが、ストーリーにメリハリをつけ、盛り上げてくれますね。

金培達(ピーター・カム)の音楽も、シンプルで美しい。
(でもやっぱ「PARA PARA SAKURA」のが良かったような気もするけど(爆)
サントラ欲しくなっちゃいますねー。

ここはやっぱDVD買って、金城くんの美貌と張学友の圧倒的な歌声を何度も楽しむといたしましょう。決定! あとは日本版を待つか、香港版にするか、それが問題だ♪


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
待っていらっしゃったんですね。
この映画、私は目茶オススメです!
DVDで何度も見ました。
金城君が出てるんで、もしかしたら日本でも上映しないかな?!と私も期待しながら待ってました。中国語講座でジョウ・シュンのインタビューやってましたよ。もうすぐって感じですね。
それにしても、アイドル時代の金城君のCDまで・・・凄いです。。。
meihua
2006/11/07 04:07
meihuaさん、こんにちは。
ジョウ・シュンのインタビュー見ました!童顔かと思いきや、意外とハスキーボイスで大人の雰囲気の女優さんですね。この映画、見た人はみんなほめてるみたいで、ますます楽しみになります。

ひと昔前はかなりの金城くんマニアだった私。そういえば初めて台湾に行ったのも、金城くんがきっかけだったなあ。最近はJAAのCMが金城くんでなくなって淋しい限り。
ぴむ
2006/11/07 19:53
なにを隠そう(隠す必要はないけど)私も金城君大好きです。惚れにくい方だと思うのですが、なぜか金城君には惚れました。びむさんは強敵みたいですね。(笑)
↑の写真、誰かと抱き合ってるみたいだけど、ジェラシーですね。(笑)
kotan
2006/11/12 20:55
kotanさん、こんにちは。
金城くんは、↑の写真のような抱擁シーンとか、キスシーンとかうまいですよね! 往年の映画スターのように、スクリーンで女性をうっとりさせてくれるスターだと思います。こりゃーホレますよね(笑)。
ぴむ
2006/11/13 14:50
息子と見たけどよくわからん映画でした
予備知識がなくても、わかるものなのかなぁ 裏切った女に復讐ができずに、未練があって失敗ということかな
友達の女を取るなんて、許せんストーリーだ!
パパ
2006/11/28 12:47
パパさん、コメントありがとうございます。やはり日本では一般受けしない映画なんでしょうかねえ。ところで、この映画で彼女をとられちゃった監督役のジャッキー・チュンは、「裂愛傷痕」という台湾ドラマでは、なんと弟に彼女をとられちゃうんですよー。もっと許せんですよね(笑)。私は観ながらジャッキーさんがそのドラマとカブっちゃいました。
ぴむ
2006/11/28 21:59

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