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help リーダーに追加 RSS ホワイトデー / アンナ・マデリーナ (98・香港=日本)

<<   作成日時 : 2008/03/14 21:42   >>

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3月14日は「ホワイトデー」。

全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が
ホワイトデーを催事化し、1978(昭和53)年、
同組合の総会で制定し、2年間の準備期間を経て
1980年(昭和55年)3月14日に、
第一回ホワイトデーが誕生しました。
2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、
この日の返礼として、キャンデーやマシュマロ、
クッキーなどをプレゼントします。

また、ホワイトデーを3月14日に定めたのは、
3世紀のローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女が
バレンタイン神父に救われ、神父が殉教(2月14日) した
1カ月後のこの日に、男女は永遠の愛を誓い合ったことに
由来しています。

またこの日は、国際結婚の日で、1873(明治6)年に明治政府が
国際結婚を認めると布告を出した日でもあります。



とまあ、お返しのためのこじつけみたいな気がしてた
ホワイトデーにも、いろいろ由来があったんですね。
ともかくこの日は男性が女性にお返しのプレゼントをすると、
いうことで、よろしくお願いいたします(笑)。

さて、この映画は、
バッハが新妻にプレゼントした曲がタイトルになっていますよ。

B0002L4COCアンナ・マデリーナ
ケリー・チャン 金城武 ハイ・チョンマン
ショウゲート 2006-06-23

by G-Tools



おおっと、この映画についてまだ語っていなかったかー。
イケメン二人(金城武&アーロン・クォック)との
三角関係ラブストーリーなんて、もうたまりませんね。
いったい何度、ケリー・チャンを自分に脳内変換して
観たことかー(笑)。

当時は金城くん目当てで観たものですが、
この映画のアーロン・クォックがあまりにも素敵なものだから、
私にとっては以降道を踏み外すキッカケに!?
おかげで香港までアーロンのコンサートを見に行くこと数回。
いまや家にはアーロングッズがあふれてます。ははは。

しかしあくまでこの映画は、
金城くん目線で語られるのでした。
好きな人ができても告白もできず、
お調子者のライバルにとられちゃうのを黙って見てるしかない
内気な青年ガーフが金城くん。

一方ライバルのモッヤン(アーロン)は、
お調子者でいわゆる「ほっとけないタイプ」。
トクな性格ですハイ。当然女性にモテたりして。

アーロンは、天真爛漫な自由人がなんともハマリ役。
金城武も内気な青年が案外ハマリ役だったのかもしれず、
これがこの映画を輝かせている要因かもしれないですね。

そんな前半の青春恋愛ストーリーから転調して、
後半はそんなガーフが書いた小説の世界になります。
ガーフと片思いの彼女モク・マンイー(ケリー・チャン)との
宝探し冒険物語。
小説の中でのみ、二人はめでたく結ばれるのでした。

この劇中小説の中のキスシーン、すげーロマンチックで
よかったですね・・・。
やめようやめようと思っても、ケリーを自分に脳内変換
せずにはいられないっていう。

とまあ、小品ながらなかなか見どころの多い青春ラブストーリー。
見どころといえば、ジャッキー・チュンやレスリー・チャン(!)
アニタ・ユン、エリック・ツァン、などが、
ちょこちょこっとカメオ出演しているのも楽しいです。

ついつい何度も観てしまう愛すべきこの映画、
ホワイトデーにぜひいかが。

そして金城武といえば、
もうすぐ「Sweet Rain 死神の精度」が公開ですがな。
これは絶対見に行かなければ〜!
やっぱイケメンは大スクリーンで観るべし!

画像




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