毎日が映画記念日

アクセスカウンタ

zoom RSS 【怒】映画「靖国 YASUKUNI」が観たいんですけど【怒】

<<   作成日時 : 2008/04/01 09:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

映画「靖国」、東京での上映中止・配給会社「言論の危機」

靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について、東京都内の映画館3館と大阪市内の一館が、4月12日に予定していた上映を取りやめたことが31日、分かった。すでに東京・新宿の1館が中止を決めており、これで東京での上映予定はすべて中止となった。

 配給・宣伝協力の「アルゴ・ピクチャーズ」(東京)は「日本社会における言論の自由、表現の自由への危機を感じる」とのコメントを発表。上映を中止した銀座シネパトス(東京都中央区)を運営するヒューマックスシネマ(東京)は「近隣の商業施設に迷惑を掛ける恐れがあるため」と説明している。

 ほかに取りやめた映画館は、シネマート六本木(東京都港区)、Q―AXシネマ(同渋谷区)、シネマート心斎橋(大阪市中央区)。〔共同〕(02:01)



映画館でチラシを見つけてから、
観たいと思って楽しみにしていた作品です。

観たい映画が観られない。
言論・表現の自由が保障されている日本で、
こんなことがあってはならないと思います。

ここに至るまでに、

・一部自民党議員が配給会社に試写会を要請
(映画 YASUKUNI が文化庁から資金援助を受けていたことを理由に。
事実上の検閲ですよね)

・新宿バルト9が上映予定を中止

という経緯がありました。

国の資金援助を受けたということですが、
映画「靖国 YASUKUNI」は、香港国際映画賞で
最優秀ドキュメンタリー賞を受賞して、
立派にそれに答えていると思います。

上映を中止した各映画館の、
「近隣の商業施設に迷惑を掛ける恐れがあるため」ていう理由は何ですか?
迷惑行為をやるぞという予告でもあったのですか?

実際迷惑行為があれば、警察に通報すればいいことですよね?
何かが起こりもしない前から、
及び腰なのはどういうことなんでしょうね?

以前、映画「太陽」を上映した銀座シネパトスも、
今回はどうしたんでしょうね?

「太陽」で昭和天皇を演じたイッセー尾形氏は、
出演依頼があったとき、たいへん悩んだそうです。
でも、
「まだ起こってもいないことを怖がったり心配するのはやめよう」
と、出演を決意したそうです。
そういう心意気が、映画館にはないんですか?

私たち映画ファンは、この映画が観たい!
という気持ちを、あちこちに伝えていきましょう。

これほど問題になる映画の内容がどんなものなのか、
観てみないとわからないことですし。


*トラックバックでつながりたくて、この問題について書いている
ブログにはTBを送らせてもらいますね。ブロガーの皆さん、
よろしくお願いいたします。




映画館に抗議メール送りました


どうしても腹の虫が収まらないので、
上映予定だった映画館に抗議メールを送っておきました。

まずは渋谷Q-AXシネマ

チラシを見て、映画「靖国」の上映を楽しみにしていた、いち映画ファンです。
上映自粛のニュースを聞いて、とても残念に思っています。
都内の他の映画館も上映予定を中止してしまって、
この映画を観られる映画館がなくなってしまいました。

ニュースでは、上映中止の理由は
「近隣施設に迷惑をかける恐れがあるから」と聞きました。
何か迷惑行為をする、という予告や脅迫でもあったのでしょうか。
もしそうならば、警察に通報されてはどうでしょうか。

そのようなこともないのに自粛するのでしたら、
「事なかれ主義」としか言いようがないです。
その事なかれ主義が、配給会社および映画ファンを
失望させ、怒らせるのだとしたら、
そちらのほうが映画館にとって、不利益なのではないでしょうか。

どうか映画館の本来のあり方について、
もう一度考えていただきたいです。
映画館は映画ファンのためにあるのではないのでしょうか?

必ずこの映画を上映してください。
でなければ、そちらの映画館には二度と行きません。
<住所・記名>


次は六本木シネマート

こちらは、ホームページに、上映中止についての映画館のコメントが
掲載されていましたので、それを踏まえて書きました。
映画館のコメント(pdfファイル):
http://www.cinemart.co.jp/theater/images/yasukuni.pdf

貴映画館ホームページの、上映中止についての貴館の見解を
読ませていただきました。
しかしまったく納得がいきません。
なぜならば、「安全な上映環境」を脅かしているのは配給会社ではなく、
その街宣車に乗っている人たちや、
上映中止を求めてきた人たちに他ならないと思うからです。

街宣車が映画館前で騒音を鳴らしたときに、
警察は取り締まってくれないのでしょうか?
(これは前から疑問に思っていたことですが)

もし上映中に何か迷惑行為があったら、
すぐ警察に通報すればいいことではないのですか?
または上映期間中は警備を厳重にするとか、
そのような努力をしようともせずに、
すべてを配給会社の責任にしてしまうのは、
いかがなものかと思います。

上映中止によって、多くの映画ファンを
失望させ、怒らせるのだとしたら、
そちらのほうが映画館にとって、
不利益なのではないでしょうか。

必ずこの映画を上映してください。
でなければ、そちらの映画館には二度と行きません。
<住所・記名>


銀座シネパトスはメールアドレスがないみたいなので、
後日ファックスを送ろうと思います。

あ、新宿バルト9にも送らないといけないですね。
こちらは、「ブレードランナー ファイナルカット」を
上映してくれた恩があるから、
「二度と行かない」とは言いづらいけど(苦笑)。

よかったらみなさんも、上記文面パクッてもかまいませんので、
映画館に問い合わせ、というか、
映画ファンとして客として、バンバン言ってやりましょう!

渋谷q-ax シネマのメルアド: info@q-ax.com
シネマート六本木:info-cinemart@spoinc.jp
銀座シネパトスのfax番号:03-3561-4058
新宿バルト9のfax番号:03-3358-0520


いつかどこかで必ず上映されますように↓
「靖国 YASUKUNI」の映画詳細、映画館情報はこちら >>



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
上映中止の報を聞いて初めてこの映画の存在を知りました。
「民衆」の力を怖れているのか、軽んじているのかわかりませんが、作品そのものはどのような主張を持っていようとも中立のモノですよね。それを見る人が作品を真ん中に自分をだこかに置くのであって、「見せない」のは傲慢かも。
有田芳生氏もご自身のブログ「酔醒漫録」にストレートに書いておられますよ^^
ソナム
2008/04/01 21:04
有田芳生氏のブログ、さっそく見てきました。「この映画に批判的な政治家には文化がない」と書いてありましたね。
文化庁所轄の「日本芸術文化振興会」は審査のうえで資金助成したとのことですから、「文化」的には問題なかったはずです。それに「政治家」が口をはさむなんて許せないです。
ドキュメンタリー映画といえども作り手の特別な意図や思いがこめられているものだ、ということは、これまでいくつかの作品を見て実感したことですが、よいか悪いかを判断するのは見てからの話だし、見せないなんて、おっしゃるとおりひどいことです。映画ファンとしては、怒るしかないって感じです。

ぴむ
2008/04/01 21:36
突然のコメント、誠に申し訳ございません。

定番ブログランキングサイト「EYE2U」を開設しました。



まだまだ登録数は少ないですが、新しい情報のアンテナを目指しております。

「定番」ではありますが、簡単な登録でブログの宣伝ができます。





今後、アクセスアップにもつながると思いますのでご登録をよろしくお願いします。

http://eye2u.net/
eye2u
2008/04/03 12:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【怒】映画「靖国 YASUKUNI」が観たいんですけど【怒】 毎日が映画記念日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる