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help リーダーに追加 RSS 「靖国」10数館が上映へ 新たに希望する所も

<<   作成日時 : 2008/04/04 20:29   >>

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上映中止が相次いだドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について、北海道苫小牧市のミニ・シアター「シネマ・トーラス」や京都市下京区の「京都シネマ」など、全国の10数館の映画館が予定通り5月以降に上映することが4日、分かった。

 ほかに上映を決めている映画館は、新潟市中央区の「シネ・ウインド」、広島市中区の「サロンシネマ」など。長野県松本市の特定非営利活動法人(NPO法人)コミュニティシネマ松本CINEMAセレクトも同市内での上映を予定している。各映画館には数日前から上映についての問い合わせが相次いでいる。

 配給元のアルゴ・ピクチャーズによると、東京、大阪の計5館が4月の上映を中止し、名古屋の映画館1館も上映を延期。一方で、今回の騒動を受けて、新たに複数の映画館から上映希望が寄せられているという。
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080404/20080404_0003.shtml


表現の自由は死なず、ですね!

ジャーナリストの江川紹子さんが書いておられますが、↓
http://www.egawashoko.com/c006/000255.html

表現の自由を尊重し、映画を上映するのは
映画館の職業倫理であり、それを怠るのは、
耐震偽装をした建築士、手抜き工事をした建設会社、
欠陥商品によって消費者に被害を与えたメーカーにも
等しいかそれ以上の背信行為だと、私も思います。

そんな映画館、二度と行かねえ! と思われても当然だし、
配給会社に契約不履行&損害賠償の訴訟を起こされても
おかしくないですよね?
そういう自覚、あるんでしょうかね?

ビデオやDVDなど、これだけ家庭でお手軽に
映画が楽しめるようになった時代に、
わざわざ映画館まで出向いて、高いお金を払って
映画を見に来る映画ファンの思いがどんなものか、
あんたたちにはまるで分かってないんですね。
(とうとうアンタ呼ばわり)

ちょうどタイムリー?に、昨日の深夜、 NHK BS で映画
「ミンボーの女」が放映されてました。
伊丹十三監督がこの自粛騒ぎを草葉の陰で見ていたなら、
どんなに嘆くことでしょうね・・・。
「日本も終わりだ」って、思ったかもしれませんね。

さて、東京では、どこの映画館が上映の名乗りを
あげてくれるでしょうか。
私たち映画ファンのために。
表現と言論の自由のために。

上映を決めた映画館においては、
圧力や脅しに屈することなく、がんばって欲しいです!

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2008/04/11 11:57

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぴむさん、コメントありがとうございます。
今回の騒動は、これに関わった人達の腹の中というか考え方があぶり出さされ、本音をかいま見た気がします。
それにしてもどうして日本人自身でこのような作品を作れないのか大変残念です。
これからも上映館が増えて、より多くの人達に見てもらいたいものです。
札幌生活管理人NAO
2008/04/07 09:14
札幌生活管理人NAOさん、TBとコメントありがとうございました。
「どうして日本人自身でこのような作品を作れないのか」、本当にその通りですよね。
「靖国」上映がきっかけで、もっと靖国についてオープンに議論できるようになるといいのですが。
日本では「タブー」のままうやむやになっている問題が、他にもまだたくさんあるように思います。まずは議論できる空気がないと、映画制作までの距離は遠いですね。
ぴむ
2008/04/08 09:37

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