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zoom RSS まさかの映画化「闇の子供たち」

<<   作成日時 : 2008/08/04 21:56   >>

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何年か前に、梁石白の原作小説を読んで衝撃を受けたので、
映画版も見に行ってきました。

「闇の子供たち」

B001O094A2闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
江口洋介, 宮崎あおい, 妻夫木聡, プラパドン・スワンバン, 阪本順治
ジェネオン エンタテインメント 2009-02-25

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タイでの子供の人身売買、売買春、臓器売買・・・
この衝撃的な実態を、文字通り赤裸々に描いた
半ドキュメント小説が、まさか映画化できるとは。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
梁 石日

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だからキャストが江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡と聞いた時点で、
甘っちょろい正義派娯楽大作映画になっちゃったのかと思いましたが、
そんなことはありませんでした。


タイでの臓器移植手術は、提供者に生きた子供を使う。
そんな衝撃的な事実を知った新聞記者(江口)と
ボランティア職員の恵子(宮崎)が、
タイの貧困層の子供たちの悲惨な現状と向き合う。
そんなお話です。

原作とは人物設定等、違う部分も多いのですが、
2時間18分、目を離す隙もないくらい一気に見せます。

売春婦の役も、タイの子供たちが実際に演じています。
(もっとも、子供と大人は別撮りにして、
心のケアにはずいぶん気をつかったそうですが)

売春婦を演じるということを
すぐに理解できたタイの子役たち。
自分の国で実際に起こっていることだから、
なんとなく肌で理解できるのだそうです。

それに比べてわれわれ日本人は大人でも、
こんな事実があるということを知らずに過ごしているのでは。
しかも、日本人の中には加害者になっている人もいる。

テレビや冷蔵庫を買うために、
子供を売り飛ばしてしまうタイの貧困層の親たち。

売られた子供は、少女も少年も、
幼児性愛の白人や日本人を相手に売春させられ、
エイズになったらゴミ袋に入れられて捨てられる。

そんな境遇の一人である少女センラーは、
ある日突然、売春と虐待の日々から一転して
綺麗な服を着せられ、
病院に連れて行かれます。

病院では、移植医と、心臓を必要とする日本人の病児が
待っていたのでした・・・。

もう、何!? この命の格差・・・。
絶句です。

金持ちの国の子供は、何千万ものお金をかけて新しい心臓を与えられ、
貧しい国の子供は、家電を買うために売り飛ばされ
心臓を抜かれる・・・。

そんなストーリーの骨子は原作と変わらないのですが、
主人公は江口洋介よりも
原作どおり、ボランティアの音羽恵子目線の方が、
面白かったような気がするなあ。

理想に燃えてタイにボランティアにやってきた若い恵子が、
現地で想像以上の悲惨な現状を目の当たりにして
自分の無力さに悩みながら、成長していく物語が
面白かったと思うので。

とはいえ、臓器移植の闇を暴く新聞記者を演じた
江口洋介も、複雑な背景を持つ主人公を、
よく演じたなあと思います。
いわゆるトレンディ・ドラマ時代の
「さわやかイメージ」とは全然違いますからね。

以下ちょいネタバレ感想、反転モード

それにしても、江口洋介のキャラは
複雑にしすぎたきらいもあります。
最後のオチがちょっとね。

私としては原作どおり、
南部が恵子に思わず言った
「危険すぎるから日本に帰ろう」
という言葉に恵子が失望して訣別する・・・
というオチで、十分衝撃的だったと思うのですが。

だって、ここで思いましたもんね。
結局南部は(そして自分や多くの日本人も)、
安全なところから他国の悲劇を眺めて
手をこまねいているだけの存在なんだと・・・。



たとえ無力でも、過酷な現実をまず知ることって大切です。
そういう意味でも、
江口・妻夫木ファンだから!とか、あおいちゃんカワイイでも
動機は不純でも何でもいいですから、
ぜひ皆に見てほしい映画だと思いました。
原作を知らなければ、映画だけでもじゅうぶんショッキングな
体験となることでしょう。

「闇の子供たち」の映画詳細、映画館情報はこちら >>


*以下蛇足ですが、この映画で描かれた臓器移植のことについて、
個人的意見をば。


阪本順治監督が、
「日本でも子供の臓器移植をできるようにすべき」
とラジオのインタビューで言っていたのですが、
それはちょっと違うと思います。

だってちょっと考えてみたらわかることですが、
心臓を余計に持って生まれてくる人間なんて
いないのですから、臓器は不足して当たり前。

それに、銃の事故や犯罪が少なく、医療格差の少ない日本では
脳死の子供はなかなか出ないでしょう。
(↑これが逆に、多くの人がアメリカに移植手術に行く理由)

となると結局、移植希望患者の海外流出は止まらないですし、
ヘタをすると、「命の格差」が日本で現出するだけです。

「でもまさか日本では生きた子供から心臓を取ったりしないだろ」

と思われるかもしれませんが、

たとえば、親に捨てられた子供や戸籍のない子供、
はたまた、なんとかポストに入れられた子供などが、
闇ルートに流される、なんてことが、起こらないとは
言い切れないと思います。

臓器移植法が改正されて、
子供の臓器移植が日本で可能になったその日から、
きっと日本にも「闇の子供たち」が生まれるでしょう。

それに「脳死」自体が
ほんとうに死かどうか、近年、研究が進むにつれ、
怪しくなってきています。

脳死でも、麻酔をかけないと身体が暴れて臓器は
摘出できないといいます。
「生きた身体から心臓をとる」こととなんらかわらないじゃないですか。
脳は死んでも、身体は生きている。

そもそも移植という医療そのものが欺瞞に満ちたものだと思うし、

(この辺の事情は、ちょいと調べてみればわかることです。
宇和島臓器売買事件ひとつとっても、
移植ってのは相当ウサンくさいニオイがすると思うのですが。)

移植をやるにしても提供者は身内にとどめるべきでした。
第三者からの提供を許した時点で、
移植という医療は必然的に、
狂った臓器売買システムを産み出したのです。

というわけで、臓器移植の問題点については、
この映画は掘り下げが足りないと思うのですが、
しかしこの問題を掘り下げると
移植推進団体とか医療界、はたまた政治団体等から
とんでもない圧力がかかって
上映中止になってしまったかもしれないと思うので、
掘り下げなくて正解としましょう、か。




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タイトル (本文) ブログ名/日時
闇の子供たち
重いっ、重すぎる。日本から心臓移植にからむ臓器売買の情報を入手した南部(江口洋介)は、バンコクで情報収集を続ける。また恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてタイにやってきて、ナパポーンが運営するNGOに参加するなかで、幼児買春からの子供救出に関わっていく... ...続きを見る
まてぃの徒然映画+雑記
2008/08/09 09:47
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タイまで5,750,000歩
2008/08/15 15:29
『闇の子供たち』
□作品オフィシャルサイト 「闇の子供たち」□監督・脚本 阪本順治 □原作 梁石日 □キャスト 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、プライマー・ラッチャタ、プラパドン・スワンバン 、佐藤浩市、鈴木砂羽、豊原功補、塩見三省、三浦誠己■鑑賞日 8月10日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想>  タイで横行している幼児売春や人身売買、更に日本を含む臓器密売等、硬派の阪本監督の鋭い切り口が期待できる作品と前評判で聞いていた。 しかしながら、人身売買や... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2008/08/17 17:37
『闇の子供たち』@109シネマズ川崎
日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続 ...続きを見る
映画な日々。読書な日々。
2008/08/21 23:41
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  &nbsp; アジアの現実を直視することが、今の私たちには必要なことではないか? &nbsp; 8月23日、京都シネマにて鑑賞。実はこの日は、キム・キドク監督の「ブレス」だけ鑑賞する予定だった。この日の京都シネマはいつになく、物々しさを感じた。人が多いのも一つあったが、明らかに「ブレス」を鑑賞する人たちではない。実は観客の多くは、「闇の子供たち」を鑑賞する人だった。初めは何で?と・・・・・。そうだ!この映画初日に監督、阪本順治さんの舞台挨拶があることを思い出した。そうなれば絶対鑑賞せ... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2008/08/26 16:43
【2008-187】闇の子供たち
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2008/08/30 02:57
闇の子供たち  衝撃的映像の連続も、すべってる感あり <ネタバレあり>
タイトル:闇の子供たち 製作:日本 ジャンル:アニメ/2008年/101分 映画館:テアトル梅田(90席)19:35〜、満員立ち見あり 鑑賞日時:2008年8月14日(木) 私の満足度:65%(この話題で、豪華キャストで映画化したことで+10%)  オススメ度:50% ...続きを見る
もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画...
2008/08/30 09:28
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 久々に重い映画を・・・。闇の子供たちを観てきました。 ...続きを見る
よしなしごと
2008/09/01 02:18
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何かと話題の闇の子供たちを観ました。闇の子供たち衝撃的な中身だけど、見ておいた方が良い。というような触れ込みを聞いていたので見に行くことにしました。主人公の新聞記者男性がNGOボランティア女性と協力して、タイでの幼児人身売買・売買春の実態に迫っていくとい... ...続きを見る
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2008/09/24 23:46
【映画】闇の子供たち
▼動機 観ておかないと後悔しそうな映画だったので ▼感想 連鎖を断ち切る勇気はいったい誰が持つべきなのか ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ...続きを見る
新!やさぐれ日記
2008/10/21 21:33
「闇の子供たち」
以前見た、「ヒューマン・トラフィック」をちょっと思い出しました・・ ...続きを見る
心の栄養♪映画と英語のジョーク
2009/03/06 10:16
「闇の子供たち」 DVD
「闇の子供たち」のDVDを見ました〜♪ ...続きを見る
観たよ〜ん〜
2009/04/09 20:40
闇の子供たち
梁石日原作の小説を「亡国のイージス」などの阪本順治監督が映画化。 阪本順治監督の「顔 」という作品が大好きです。(^^) でもこの監督、作品の色のギャップが激しいのです。 この作品は「顔 」とはうって変わってテーマが重い作品です。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2009/05/29 21:18

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
「闇のこどもたち」はタイでは上映中止になったそうです。でも…。

↓(見かけた意見の引用)
タイで上映中止になったのは、脚本チェックに通らなくて撮影許可が下りないのに、
タイの映画会社との共同撮影と言う形なら撮影できると「確認をとって」(ところが
だれに確認したか言わない)赤軍派をタイで支援していたタイ在住の唐崎と言う人と
共同撮影という形で撮影したから、事実許可を得ずに撮影したから、タイ側から
はねられたのに。あたかもタイが卑怯な国でちゃんと許可を得て撮影しているのに
許可を得てないと嘘をいってとがめているかのような印象操作をしている。

また「この映画はほんとうのことだ」と信じている人にはタイは卑怯な国だとしか
思わないだろう。撮影中止に憤ってタイへ意見したファンもいるようだが、そのひとたちは
この映画は事実だ、現実だという宣伝文句を信じているのだろう。

この件に関しては、完全にタイに分がある。

以上引用終わり。

ただ、日本人なら国内の問題こそもっと描くべきだと思います。(児童買春にしたって)
日本人も加害者だとしても、外国の問題を他国人があれこれ批判するのはちょっと腑に落ちないです。卑怯というか…。
日本人は、海外に対して独りよがりで独善的なところが問題なのではないでしょうか。
toki
2010/07/24 02:32
toki さん、こんにちは。
映画というのは、基本的にフィクションですから、「闇の子供たち」ももちろん、ひとつの物語にすぎません。主人公の少女が悲惨な死に方をした、などはフィクションなのかもしれません。
しかしこの映画以前に、梁石日が綿密に取材して書いた原作小説があります。もちろんこれもどこまでがノンフィクションなのかわからないです。でも、タイで子供の人身売買や児童買春が行われていること、客の中には日本人もいることは、少なくとも前提としてあると思います。

原作でも映画でも、タイで児童買春している欧米人がいて、中には日本人も、という描き方です。いたずらに日本だけを貶めているわけではないと思います。
また、この映画を見て「タイは人身売買のあるひどい国」とだけ思うのは、正しい見方ではないでしょう。先進国が途上国を搾取している、そのひとつの形を描いているのだと思います。

タイの一部の人々が子供を売ったりするのは、背後に貧困があるでしょう。貧困は政治の責任でもあります。その責任を考えることなく、一方的に映画を上映中止にするのはどうかと思いますし、タイは観光立国だからイメージダウンは営業妨害だ、というのなら、よりよい国を目指して、貧しい人がきちんと職につけるような政治をするべきでしょう。これは今の日本にも言えることですね。
ぴむ
2010/07/24 16:22
先進国は、後進国を搾取しているのが世界の現実です。それは目に見える形であったり、見えない形であったりです。日本は、経済力ががた落ちとはいえまだまだ先進国なので、搾取する側です。その結果後進国の資源は枯渇し、そこの住民達はさらに生きにくくなっている。でも私たちはそのことに無自覚に過ごしています。想像力が働かないのです。

この映画に描かれている世界は、まったくの作り話ではないと思います。臓器移植がカッコつきで合法になっている現在、法の目をくぐって儲かる事なら何でもやるのが人間です。すでにかなり以前から、ブラジルではストリートチルドレンの臓器目的での誘拐が問題になっていました。臓器を抜かれた遺体が発見されても、悲しむ人がいないという現実。
現中国でも、死刑囚の体からすぐに臓器が抜かれているらしいという話もあります。
そういう現実は国内では本にしたり、映画にするのが難しいので、外国人がかかわるしかないと思います。自国の枠組みの中でだけ考えることには、何の意味もありません。現代においては、すべての国の人は影響を及ぼしあい、どこかで何らかの形でつながっているからです。だから多角的な視線を持ち、批判する、問題を告発するというのは勇気がいることですが、とても大事なことだと思います。私たちの想像力を刺激してくれます。

臓器移植については、脳死は人の死という考えに、私は反対です。たとえば腸は第二の脳と言われているだけあって、脳の命令を受けなくても独自に活動しているらしいです。脳だけがすべてではありません。
私のいとこは植物人間状態で何年も生きましたが、奥さんは確かに感情はある、って断言してました。
kotan
2010/07/28 00:21
kotanさん、コメントありがとうございます。
そういえば分子生物学者の福岡伸一氏も移植医療に疑問符を投げかける立場だったと思います。あと、水木しげるも著書の中で「脳死ではまだ死んでない、脳死移植はイケナイ」と述べていました。(なぜ福岡伸一から水木しげるにつながったかは、kotanさんならわかるはず(爆)。

しかし、そのような意見は、今の日本のマスメディアでは、おおっぴらに主張できないようです。臓器移植の合法化、そしてついに先日の臓器移植法の改正(←改悪)、移植医療推進派の勢力は拡大するばかりです。

私としても、「長生きしたい人のために、もうすぐ死ぬ人は早めにあきらめて臓器を譲るべきだ」などという暴力的な理論には、まったく納得がいきません。『私は臓器を提供しない』という本に書いてあった言葉だけど、「もうすぐ死ぬ」という状態と、「もう死んでいる」という状態の間には、天と地ほどの違いがあるのです。
それを分からない人が多すぎると思います。


ぴむ
2010/07/28 19:27
え〜っ!妖怪シリーズですかあ〜〜でましたねえ、ぴむさん。(笑)
冗談はさておいて、福岡先生は臓器移植は倫理的にというよりも、感覚的につまりセンスが受け入れないのだと言ってました。すごくいや〜な感じがすると。
そんなことを言う分子生物学者がkotanは好きだ!!水木しげるつながりでもいいのだ!(しかし、私も成長したものです。あんなにイケメン好きだった私が・・(笑))
kotan
2010/07/29 21:59
そうそう、その「なんだか嫌な感じ」という感覚はとても大切だと、上記の本にも書いてありました。合理主義ばかりに押されないで、そういう感覚は大切にしないといけないですよね。

でも日本も欧米並みに、臓器提供カードに「提供しない」と書いてない限り、臓器をとられる事態になっていきそうですね。私もドナーカードに「何があっても絶対提供しません」て大書して肌身離さず持っておこうかな。あ、でも、狙われてるのは若い人の臓器らしいから、もう大丈夫か(苦笑)。
ぴむ
2010/07/30 20:08

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