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ハリウッド大作並みの宣伝費をかけただけあって、 満員御礼みたいですねー。私の地元の映画館でも、 幅広い年齢層のお客さんでいっぱいでした。
【評価ポイント】 三国志のことはぜんぜん知らなかった私は、 yahoo!動画で無料配信されている 三国志アニメでにわか勉強。 渡哲也やあおい輝彦が声の出演をしていて、 なかなか面白かったです。 これで主要登場人物と大体の時代背景はバッチリです。 いざ映画館へー。 ええっこんなところで終わりかよー! ていうのはありますが、 Part1 は地上戦のみ! と最初から割り切って 見に行った方がいいですね。 でもこの地上戦がじゅうぶん見ごたえありますよ。 作品全体としても、映画館で映画を観ることの 醍醐味が味わえて、とても良かったと思います。 映画なんてひさびさ、という方にも、 映画館のよさが再認識できたのでは。 こういう映画の登場は、 映画ファンにとっても非常にうれしいものです。 にわか勉強の私ですが、この映画では、 三国志のもともとの設定を 映画的にいろいろ変えてあるみたいですね。 周瑜(トニー・レオン)と諸葛孔明(金城武)が 朋友の関係になるなんて、その最たるもの。 本当はライバル同志、 裏のかき合いなはずの二人ですよね。 曹操は、はっきりクッキリとわかりやすい悪役だし。 まさにジョン・ウー解釈版の三国志、 と思ったほうがよいでしょう。 金城武の孔明、がんばってましたね。 ひょうひょうとした感じの孔明に仕上がってました。 金城くんファンの私としては、 三国志ファンの評価が気になるところ。 いつもはヤサ男役の多いトニー・レオンの周瑜は、 今回はとても凛々しくて超ステキでしたー。 ほんとにどんな役でもこなす、名優です。 この周瑜と孔明の二人の関係が、 Part2ではどう変化するか、 とても気になります。 やはり敵味方になってしまうのかしら。 そして周瑜の運命は・・・。 それにしてもジョン・ウーの見せ方はうまいですよねー。 バランス感覚に優れているというか、 戦いの中にも平和へのメッセージを盛り込んでみたり、 ラブラブなシーンを盛り込んだり、 女性にも活躍の場を作ったり。 現代的アレンジがうまいです。 アメリカ市場を狙ってのことでしょうか。 ほんっと商売上手です(笑)。 それにしてもやっぱりもう少し、 せめて水上戦のサワリくらいは 見せといて欲しかったですよねえ。 来年4月までなんて、待ちきれないぞ。 ハリウッドにも負けないアジアの一大プロジェクト、 ぜひ映画館で体験しておくべきですよん! |
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よしなしごと 2009/02/04 00:37 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは!いや、そうですよね、私も世界市場に向けて作ったんだなあと思いました。そのぶん、華人からは厳しい批判もあるだろうなあと。曹操がちょっとかわいそうかと…。まあ、もともと三国演義自体がフィクションらしいので、実際のところはよく分かりませんが。でも4月まで待てませんよね。あそこで終わらすか〜っ?くーっ!って涙目ですよ。 |
hoisam URL 2008/11/09 22:33 |
hoisamさん、こんにちは。 |
ぴむ 2008/11/09 23:29 |
いや〜ん! |
IHURU URL 2008/11/12 00:32 |
映画の日公開だったから、早々に見に行った人が多かったんでしょうね。IHURUさんもめげずにぜひ楽しんできてください!きっと楽しめると思いますよ。感想楽しみにしています。 |
ぴむ 2008/11/12 19:45 |
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