毎日が映画記念日

アクセスカウンタ

zoom RSS 2009年度 日本インターネット映画大賞 (日本映画編) に投票

<<   作成日時 : 2010/01/02 22:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

えー次は、2009年おもしろかった映画、日本映画編です。
といっても、去年は邦画をなんと、合計8本しか見ていません。
でもまあ、5本以上から投票に参加できるとのことなので、
この際いっちゃいましょう。

---------------------

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「精神」    10点
  「クヒオ大佐」  9  点
  「空気人形」   8 点
「USB」 1点
  「誰も守ってくれない」 1点

【コメント】
「精神」は、文字通り人間の「精神」にせまる、
珠玉のドキュメンタリー映画でした。
逆に「クヒオ大佐」はもう、死ぬほど可笑しかったです。
映画館で笑い声が巻き起こったのも久しぶり。
「ニガクリタケ」とか反射鏡とか『沈黙の艦隊』とか、
小道具の使い方が抜群にうまかった・・・。
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [想田和弘] (「精神」)
【コメント】
精神病療養施設とその患者さんに、モザイクなしで迫った快挙に拍手です。
こんなすごいドキュメンタリー映画はみたことがなかったです。
【主演男優賞】
   [堺雅人] (「クヒオ大佐」)
【コメント】
ヘタすればベタなコントみたいな小芝居になってしまいがちな
難しい役をよくもあそこまで。うますぎです。
【主演女優賞】
   [ペ・ドゥナ] (「空気人形」)
【コメント】
人形役がまさにぴったり! でした。
【助演男優賞】
   [仲村トオル] (「剱岳 点の記」)
【コメント】
憎カッコイイ悪役が板についてました♪
【助演女優賞】
   [松雪泰子] (「クヒオ大佐」)
【コメント】
「フラガール」よりこっちのほうが断然良かったです!
クヒオみたいな男に騙されてしまう女の寂しさが、なんだか身にしみました。

-----------------------------------------------------------------
【勝手に○×賞】
   [USB]
  「ジョン・ラーベ」
【コメント】
商業目的でもない「USB」みたいな映画がきちんと一般公開されて、
私のような気まぐれミーハー者でも見ることができたのは、素晴らしいことです。
知られざる社会の暗部をえぐった映画でした。

その反面、香川照之が主演した「ジョン・ラーベ」をいまだにどこも配給してくれないのは
どういうことなんですか、日本映画界。
表現の自由の自殺体質はまだまだ直らないみたいですね。

--------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
--------------------------------------------------

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ぴむさん、今年もよろしくです。
ぴむさんのブログを参考にDVDレンタルしたりしてます。映画館に行きたいのは山々なんですが、、なかなかです。泣
クヒオ大佐っておもしろそう。堺雅人って不思議な役者さんですよね。好きなタイプではないのですが惹かれます。なんだろう非日常的な透明感かな。
kotan
2010/01/06 12:28
こんにちは。私もクヒオ大佐に反応してしまいました。わたし、彼が逮捕されたときのこと鮮烈に覚えているので…。たしか、パイロットのふりをして、「今上空だ」とかって通信機みたいな音声にして彼女に連絡したり、迫真の演技だったと新聞にあって、でも顔が…。おじさん…。どこがよかったの…。って、まあ、信じる者は救われるというか、恋愛なんて所詮幻想ですからね(^^; 私もDVDが出たらぜひ見たいです!
hoisam
2010/01/06 17:27
kotanさん、今年もよろしくお願いします。
私もkotanさんのブログで見てから気になっていた福岡伸一の本を今読んでいるんですよ。
読み終わったらコメントしますね。
堺雅人は、前に「恋愛新党」という深夜番組で、妙なことを演壇で主張する党首の役をやっていて、面白いなと思ってました。
クヒオは抱腹絶倒でしたねー。もっとも、笑いのツボが合うかどうか、というのもあるかもしれませんが。
ぴむ
2010/01/06 20:02
hoisam さん、私もクヒオのことはニュースになったときからずっと気になっていました。
だから映画化されるというニュースを知ったときからもう、見る気満々でした。
でも堺雅人だったらわざわざアメリカ軍人に化けなくてもモテそうですよね。
「今上空だ」のシーンは映画でも出てきて、館内爆笑でしたよー。恋愛なんてしょせん幻想、名言ですねー。まさにそういう映画でした。
ぴむ
2010/01/06 20:05
そのシーン出てきてたんですか!うわー見たい見たい!すごい楽しみです。しかし彼と恋愛していた間は女性も幸せだったのなら、貢いだお金はアトラクションの体験料や映画代だったと思えばいいのかも…。いやほんと、相手のことが正しく認知できなくなるのが恋愛で、自分と自分をとりまく人や環境が認知できなくなるのが認知症ですから。
hoisam
2010/01/12 09:25
hoisam さんの恋愛論おもしろいですね。
しかし、そのいわゆる「恋愛おバカ状態」に陥った人を軽蔑して、自分は恋愛なんかしないわという人も最近はいたりするようで、それはそれでさびしいことのような気もします。
人間、一生に一度くらいはバカになってもいいんじゃないかと思うのですが、「今上空だ」に騙されるほどのバカになっても困るわけで、難しいところですね・・・。
ぴむ
2010/01/12 20:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
2009年度 日本インターネット映画大賞 (日本映画編) に投票 毎日が映画記念日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる