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zoom RSS グラフハックアワード コンテストby GMO &映画「ソーシャル・ネットワーク」

<<   作成日時 : 2011/05/21 14:32   >>

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今日はまず、ちょっと興味深いコンテストの紹介をさせてください。
あとで、映画の紹介もきっちりやります!

Graph hackアワードbyGMO

「WEB上の人間関係を、ちょっと便利におもしろくする。」

を目的とした自作サービスやサイト、
アプリケーション・ガジェットを募集する
コンテストが開催されています。
グランプリ賞金はなんと100万円!
システムやデザインに明るい方は、ぜひ応募してみては。

【以下、公式サイトより】

ソーシャルメディアの発展により、
WEB上にも様々なソーシャルグラフ(人間関係)が
形成されております。
より豊かでハッピーなWEB上の人間関係を
構築するためのツールとして、
「便利」「楽しい」プロダクトをお待ちしております。
利便性やユーモア、デザインと発想力をもつ作品を評価いたします。

<エントリー期間>
5月20日(金)〜7月22日(金)

詳しくは、下記公式サイトから詳細をご確認してみてください。
http://graphhack2011.sanowlabs.jp/


プログラミングやシステムデザインに詳しい方は、
ぜひ応募してみるといいかもしれませんね。

さて今日は、そんな技術系の人が
大絶賛しているというこの映画を紹介します。

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アメリカ最大のSNSサイト「フェイスブック」の創始者、
マーク・ザッカーバーグを主人公に、
フェイスブック誕生秘話が描かれているこの作品。
アカデミー賞にもノミネートされ、たいへん話題になりましたね。

この映画、文系の私なんかが見ると、
「なんだか殺伐とした話だったな〜」と思うのですが、
技術系の人が見ると、「創作意欲がわいた!」「元気をもらった!」
という感想がとても多いみたいなのです。

たしかに映画の中のマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)の
天才ぶりはすごいです。思いついたアイデアを
即コンピューター・プログラムに反映させ、
自分の思い通りのサイトを作り上げてしまう。

「大学生同士を結ぶネットワーク・サイトを作ろう」
という彼のアイデアはどんどんふくらんで、
フェイスブックは巨大サイトへと成長していきます。

が、商業的成功にはつきものの人間関係のドロ沼にハマってしまい、
その感情の行き違いは、訴訟へと発展していってしまいます。

まさに人間関係を描いた映画なのです。
しかも性格のいい人はひとりも出てこないという(笑)。

マークにせよ、共同創始者の親友にせよ、
フェイスブックのアイデアを盗まれた!と主張する友人二人にせよ、
だれか一人でも性格よかったらここまでモメないだろ!
と思っちゃう(苦笑)。

そんな中、これまた海千山千な感じのナップスター創業者、
ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレーク)なんかが
登場するのも面白いですね。
ジャスティンのクセ者演技、なかなかよかったです。
ナップスターも画期的な音楽ソフトでしたもんね。
著作権問題でつぶされてしまった(映画の中のショーン・パーカー談)
わけですけど。

そんな殺伐とした人間関係の話なわけですが、
グイグイ引き込まれて最後まで見てしまいます。
不思議な魅力を持った、いままでにない映画だと思います。

【この先ラストのネタバレ注意の反転モード】

印象的なのはこの映画が、
主人公のマークが彼女とケンカ別れするシーンから始まるのですが、
それでも実は彼女に未練があるマークは・・・

最後のシーンで、フェイスブックの
彼女のページを立ち上げますよね。
できれば彼女とやり直したいという気持が、
ネット上に新しい人間関係を求めようとしたのでしょうか・・・。



Web上でもネチケットなど、人間関係の課題は多いですが、
よい関係を築くためのお助けツールが開発されたら、
ぜひ私も使ってみたいものです。

理系の方、この映画を観て創作意欲が湧いたら、
ぜひ素敵なサイトやツールを開発してくださいね〜。
(わたし文系なためすっかり他力本願(笑)



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
Facebookの信頼性に疑問を持っています。PeopleでなくPageなら他人が作れるからです。本人から依頼された代理人の証明は、会社や団体なら確認の取りようもありますが、個人の場合どうなるのでしょう。以前ファンページだった時は「本人でない」のは当たり前でしたが、ページになるとあたかも本人のように見えます。
実はロンロンのFacebook page を怪しいと思ってます。ネット上でトローリング(わからなかったら調べてネ)するような人じゃないと信じたい。
で、私はTwitter始めました。
リンリン
2011/05/21 19:48
リンリンさん>
本人かどうかの確認がとれないのは、ツイッターもそんな感じですね。書いてある内容から本人かどうか判断するしかないのかな。ロンロンほどの有名人になれば、偽物が出現しても全然不思議じゃないですね。本人はそんなページがあるとは夢にも思ってないのかも。

あ、関係ないけど十朱幸代の「櫂」見ました。いい映画でしたね!もっと古い映画かと思っていたら、80年代の五社英雄作品だったのですね。緒方拳もいいし、成田三樹夫とか、あの頃の映画は顔ぶれが懐かしくて面白い!
十朱さんも波乱の女性の人生を熱演でしたね。

ぴむ
2011/05/21 21:23
ご無沙汰です。面白い映画でしたね。主人公の彼はアスペルガーだと思うのですが、やはり社会における生きにくさみたいなものが、米国でもあるんだなあと(日本は空気よめないと抹殺される、アスペは生きていけないような社会です)。身内にアスペを持つ私にとってはイタイ映画でもありました。
hoisam
2011/06/01 09:57
hoisamさん、こんにちは。
なるほど、そうだったんですね。アスペルガーの人が生き易い社会になるにはどうしたらいいんだろう。
「変わった人」は容認できない、という私たちの心の狭さが大きな原因なんでしょうね。私もついつい主人公に共感できないなーと思って見てしまいますもん。
ちょっとズバリとものを言われたらすぐ怒ったり傷ついてしまう、というのもよくないですね。世の中はもっともっと寛容になることが大切、と思うのですが、社会は厳罰化とか空気読めとか、どんどん逆の方に行きたがるようで、障害のある人にはつらいですよね。
ぴむ
2011/06/01 18:42

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