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zoom RSS 登山の日/「アイガー北壁」(2008 独・オーストリア・スイス)

<<   作成日時 : 2011/10/03 20:43   >>

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10 月 3 日は「登山の日」。

登山は「10(と)3(ざん)」の語呂合わせです。
日本アルパインガイド協会が1991(平成3)年に制定し、
日本記念日協会が1995(平成7)年に認定しています。
日本アルパインガイド協会は、この日を祝日にしようという運動も行っています。


登山映画は数々ありますが、このドイツ映画、質実剛健で面白かった!

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ナチス政権化のドイツで、「ヨーロッパ最後の難所」とされた
アイガー北壁に挑んだ登山家たちを描いた実話です。

ドイツの山岳猟兵の兵隊仲間だったトニーとアンディは、
登山の腕前が評判となり、アイガー北壁初登頂に挑戦するのでは?
と、世間から噂されるように。
トニーの昔の恋人でジャーナリストの卵のルイーゼも、
ぜひ二人の登山を取材したいと、期待と野心に燃えておりました。

でもトニーは気が進まない。
ナチスドイツの国威発揚のために、
「お国を背負って」登山なんて、真っ平ごめんだったのだ。
わかるわかる、登山はあくまでも自分への挑戦よね。

でも難所攻略の魅力には抗えず・・・
結局、挑戦することになるのですよね。
挑戦の結果がどうなるか・・・
それは、できれば予備知識なしで観ていただきたいので、
観てのお楽しみということにします。

なぜって、私は史実を何も知らないで観たので、
ほんとにハラハラドキドキ、手に汗握って最後まで見届けましたよ。
過酷な雪山でのさまざまな試練が、大迫力で描かれています。
どうやって撮影したのかな!?って思ってしまいます。

しかし私が何より感動したのは、登山の前に
トニーとアンディの二人が登山道具を手作りしてること!
ハーケンなんかを、鍛冶屋さんみたいに
トンテンカンやって作ってるわけですよ。

さらに、ドイツからスイスまで自転車で行ったりしてるわけですよ。
なんてエコなんだろう・・・って、感心するポイントはそこじゃないか。
しかし、文明の利器に頼りすぎない彼らの挑戦は凄い。

アイガー北壁も今では何度も登頂されているみたいですが、
登山道具が今ほど進歩していなかったであろう当時の、
彼らの挑戦はやっぱり尊いと思いますね。
今、自作登山道具でアイガー征服してやろう!
なんて人はいるのかしら?  

ところでアイガー北壁って、いわゆるユングフラウ・ヨッホなのですよね。
あの有名な観光地、そこから見えてる険しい山です。
映画の中でも、取材に来た記者たちが、ヨッホから登山を眺めています。
この映画を観たら、行きたくなりますね!

見応えのある映画を観たいなーと思っている人には、
ぜひお勧めしたい一本でした。
雪山での彼らの過酷な挑戦をぜひ最後まで見届けてくれ!
これからの季節、部屋はあったかくして観てね!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>この映画を観たら、行きたくなりますね!
ぴむさんも、ついに山ガールですか!?
登山の映画って、見応えがあるものが多いのでは?偉大すぎる山々が出てくるだけで絵になっちゃうしね。
この映画もおもしろそう!
それに+ナチスがらみなんですよね。それにしてもあちこちに出てくるなあ〜ナチスは。ネオナチとかもさ。
kotan
2011/10/12 22:02
山ガール!?無理無理!!
先日行った北海道旭岳も、ロープウェーだけで引き返してきました(苦笑)。
ヘタレな私は山のふもとで高山病で倒れるクチですが、でも登山列車ぐらいは乗ってみたいなー。
この映画にはナチスは直接的には出てこないですが、国威発揚に燃えてた時期だったみたいですね。重要な時代背景ではあります。この映画はほんと、見応えありましたです。
ぴむ
2011/10/13 01:00

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