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zoom RSS 2011年 日本インターネット映画大賞 外国映画部門

<<   作成日時 : 2012/01/06 20:35   >>

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昨日の日本映画部門への投票に引き続き、
外国映画部門に投票します。

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ベンダ・ビリリ!もうひとつのキンシャサの奇跡」 3点
  「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」3点
  「マチェーテ」    3点
  「マクナイーマ」    3点
  「闇の列車 光の旅」  3点
  「くたばれ!ユナイテッド サッカー万歳!」  3点
  「ぼくのエリ 200歳の少女」    3点
  「フィリップ、きみを愛してる!」    3点
  「イップ・マン 序章」    3点
  「100,000 年後の安全」    3点
【コメント】
2011年は、映画を観ても原発事故のことを思わずにはいられない1年でした。

「ベンダ・ビリリ!」は、被災地で上映したらいいのに!と思うくらい、
生きる元気がもらえる映画だと思います。
「人生に再起不能は絶対ない、どん底の人生にもチャンスは訪れる」
この言葉を今落ち込んでいるすべての人に届けたいです。

そして、皆が「ハーブ&ドロシー」みたいな、
ミニマムだけどめいっぱい趣味を楽しむ生き方をすれば、
原発なんか要らないのにと思います。

そして、「マチェーテ」には原発ムラで大暴れしてほしい!と思いました。
東電役員メッタ斬りじゃ!!

放射能のために海外避難を考えている人もいると思いますが、
南米では、50%以上の確率で死ぬと分かっているのに、
食えないために列車の屋根に乗って国境を越えようとする人々もいます。
悲劇の国は日本だけではないのです。
今後も、いろんな国の事情を冷静に見ていきたいと思います。

「100,000年後の安全」は、解決策のない核廃棄物の問題。
いま福島では、10万年以上危険な核廃棄物が野ざらしになっているのです・・・。
日本の困難な未来を思うと、ため息をつかざるを得ません。
そして、他の国にも、核廃棄物の処理ができない以上、
原発なんかやめておけ、と声を大にして言いたいです。
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【監督賞】              作品名
   [トム・フーパー] (「くたばれ!ユナイテッド サッカー万歳!」)
【コメント】
私は「英国王のスピーチ」よりも断然「くたばれ!ユナイテッド」押しです。
「英国王」は「フツーによかったかな」ぐらいの印象でした。
「くたばれユナイテッド」のほうが、気の効いた作品だと思います。
いずれにしても、歴史的事実を感動のドラマに仕立てる
監督の手腕は一級品です。

【主演男優賞】
   [ダニー・トレホ] (「マチェーテ」)
【コメント】
還暦すぎてこの大活躍。脱帽です!!

【主演女優賞】
   [リーナ・レアンデション] (「ぼくのエリ 200歳の少女」)
【コメント】
アメリカ版の「モールス」では、クロエ・モレッツちゃんが演じたヴァンパイアの元祖。
少女といえども、女は恐ろしいよ!!

【助演男優賞】
   [ユアン・マクレガー] (「フィリップ、きみを愛してる!」)
【コメント】
繊細なゲイの役がうますぎ!!
【音楽賞】
  「ベンダ・ビリリ!もうひとつのキンシャサの奇跡」
【コメント】
ダンボールで寝てた俺がマットレスを買った、そんな奇跡が君にも起こるよ。
決して諦めない人生を歌った「トンカラ」。空き缶で作ったオリジナル楽器ひとつで
家族を養った少年。すべてが素晴しかったです。

【ブーイングムービー賞】
  「黒く濁る村」
【コメント】
これ明らかに脚本が何かおかしい?と素人でも思ってしまう映画でした。
だって漫画が原作なのだから、元は面白いはずですよね?
肝心のサスペンスにまったく興味がひかれない上、
「ええ!?伏線もっと早く出しとけ!!」みたいな。
最後まで盛り上がらないまま終わった映画でした。
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【勝手に○×賞】
   [脳みそとろりんちょ。で賞] (「マクナイーマ」)
  「           」
【コメント】
日本初公開された伝説のカルト・ブラジル映画。
黒人の赤ん坊だったはずのマクナイーマが、なぜかイケメン(?)白人に
変身してブラジルのヒーロー(?)に。
そして兄弟と意味不明な旅を続けるロードムービー。
脳みそがとろけて、原発のこともしばし忘れました。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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