インファナル・アフェアⅢ 終極無間 ネタバレなし感想

見てきましたよ!
いやー、ついにシリーズ完結しましたね…。

1作目のラストで、警官として生きることを決意したラウ(アンディ・ラウ)。
気になる彼のその後が描かれます。
はたして、サムの手下だったという自分の過去を消すことができるのか…
そして、衝撃の結末があなたを待っている!

公式ページ

インファナル・アフェア 無間道 の当ブログ過去記事

インファナル・アフェアⅡ 無間序曲 の当ブログ過去記事

今作から登場する新キャラは、
保安部のエリート警官ヨン(レオン・ライ)。
目の前で部下(実は潜入マフィア)が自殺しても微動だにしない冷徹な男。
彼は本当に警官なのか、それとも…。

いやー、アンディとともに香港四天王の一人、レオン・ライが出てくるあたり、
これは興行的な作戦ですかねい。
レオン・ライも、中華社会では安定した人気を誇る大俳優&歌手ですからね。

そしてもう一人の新キャラは、中国マフィアのボスを演じた中国の俳優、チェン・ダオミン。
「HERO」で秦の始皇帝役を存在感たっぷりに演じていた、あの方です。
今作でも謎めいた存在感は最高。「ナイスおやじ賞」を差し上げたい♪

2作目もそうなんですが、中国資本が入ったことでこのシリーズは、
資金面はもちろん、俳優陣もストーリー的にも、
より広がりを持ったということが言えるでしょう。

そしてもちろん、トニー・レオンも出てきます。
1作目で死んじゃってるので、
今回はちょっとしか出てこないだろうと思いきや、
けっこう出番多かったですね。
それは、彼が死ぬ前のエピソードが
時系列をさかのぼって挿入されるからなんですが、
実はそれだけではないよね。
それについては、見てからのお楽しみ!

衝撃のクライマックス・シーンは、胸に迫るものがあります。
男も女も、みんな男泣きに泣いてくれい!

このシリーズ3作を通じて、作品の質、商業的・興行的な要素、娯楽性、
これらのすべてが2時間内にきっちりおさめられているところに、
香港映画の突出した洗練性を感じます。
1作目のハリウッドリメイクも進んでいるみたいですが、
どこの国にもまねのできないエンタテインメントの技法が香港にはあります。
このシリーズは完結しましたが、香港エンタメにはこれからも期待大です!






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この記事へのコメント

ガオ
2005年04月22日 10:12
こんにちは。こちらの記事にもお邪魔します。
さきほどのブログと違うブログなのですが
こちらの記事もTBさせていただきました。
本当にこのシリーズは傑作ですよね。
私もチェン・ダミオンさんにはナイスおやじ賞をあげたいです(笑)
それでは♪
2005年04月22日 23:11
ガオさん、こんにちは!
ブログを2つも運営しているなんて素晴らしいわ!
しかもどちらも充実しているし。
これからもよろしくお願いします。
ガオ
2005年04月29日 17:28
こんにちは。実は、お詫びがあります。
先日、こちらからTBをした際、ぴむさんの方からも
シネマのお値段の方にもTBしていただいたのですが
諸事情によりシネマのお値段のブログを閉鎖することになったので
お手数をおかけして大変申し訳ないのですが
こちらからTBしたものを削除してもらえると助かります。
ほんとに、ほんとに、ごめんなさい。
こんなに早くに(苦笑)
香港映画食堂と違ってシネマのお値段は
あまり更新しないブログなので、ブログ方式にせず
普通にファイルを作ってアップすることにしました。
これに懲りずこれからもヨロシクです。
また、遊びにきますね♪
2005年04月29日 22:31
ガオさん、ご依頼の件、削除しました。
香港映画食堂、楽しみに見ていますので
これからもブログ更新がんばってくださいね。

余談&私事ですが、この記事のカウンターが100を越えて、それだけこの映画の注目度が高いのかな、
と思うとなんだかうれしいです。
GW中は「PTU」みにいくぞー。
2005年04月30日 23:58
ぴむさん、ごぶさたです!
「Ⅲ」まだ観に行ってないんです~~(泣)。早く「男泣き(?)」したいものです~。
2005年05月04日 00:48
ぐるさん、こんにちは!
「Ⅲ」けっこうお客さんの入りもいいみたいなので、当分上映してるんじゃないかな?
早く見に行けるといいですね!
「PTU」も行ってきました!
感想書いたのでよろしくです。