さようなら、岡枝慎二先生

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今ごろ気づいた、っていうか、遅いニュースで申し訳ないのですが…。

映画字幕翻訳者の岡枝 慎二(おかえだ・しんじ)氏が、5月23日午後5時35分、
心筋こうそくのため東京都千代田区の病院で亡くなりました。76歳でした。


映画ファンの皆さんなら、映画館のスクリーンで一度は目にしたことのある名前でしょう?
スターウォーズ旧三部作の1、2作目や、エイリアンシリーズ、
その他2000本以上もの映画を翻訳されました。

旧スターウォーズ第1作目の字幕翻訳では、
まだカタカナ語になじみの薄かった時代背景の中で、
「フォース」を「理力」という新語を創作して翻訳されたことが有名です。
ファンの間では賛否両論あるようですが、私は素晴らしいと思います。

私にとっては、映画にハマるきっかけとなった映画、
「ブレードランナー」の字幕翻訳者として鮮烈にその名前が頭に刻まれています。
でも、それだけではなくて、本人にお会いしたこともあるのです。
といっても翻訳学校で、岡枝先生の字幕翻訳講義を2度ほど聞いたというだけなのですが。

翻訳学校では、知識も勉強もまだまだ足りない生徒たちを
厳しく叱咤激励される先生もいらっしゃいましたが、
岡枝先生はいつもそれはそれは優しくて、いつもニコニコ穏やかに、
まるで諭すように私たちにいろんな知識を教えてくださいました。

先生の博識ぶりはハンパなものではありませんでした。
海外の有名な場所から町や通りの名前まで、それは細かいことまでご存知なのです。
英語以外にもロシア語など、7ヶ国語に精通しておられた先生は、こうおっしゃいました。

「『○○語四週間』というシリーズ本があってね、
それを毎晩寝る前に5分ずつ読むんですよ。
あの本はいい本ですよ、あれで勉強すれば、外国語はわけなく覚えられますから」

私もまねして何冊か買ってみました。
…とても覚えられるものではありません…(苦笑)

様々な国の映画を縦横に翻訳されていた先生は、
(英語に直した脚本をもらって訳す翻訳者が大半、というか普通な中で)
一度も海外に行ったことがなかったのです。
私は衝撃を受けました。

独学でこれほどの知識を身につけ、日本の字幕翻訳者の先達として、
道なき道を切り開かれた先生。
それなのに偉ぶったところなど皆無で、
生徒が教室に忘れた傘を
「あっ、これ、忘れましたよ!!」
なんて、持って走りそうになったほど腰の低い先生…。

本当に偉い人は、大御所ぶったり偉そうにしたりなんてしないものなんだ。
そんなことしなくても、みんな自然に尊敬するから。

そう思った私は、生まれて初めて「尊敬する人」に出会えたと思いました。
それまで、「尊敬する人は?」なんて聞かれても、ピンときませんでした。
「尊敬する」ってどんな気持ちか、わからなかったから。
でも岡枝先生に出会って、初めてそれがどんな気持ちかわかったのです。
気分は初恋ですね(笑)

「字幕は水のように透明で、見ていて気にならないのがいちばんよい字幕。
見ていて、おっ?と思ったら、映画の興がそがれてしまいますからね。
字幕は決して出しゃばってはいけません。」

というのが、先生の主義でした。
「映画を見終わった後、観客が "あれ、字幕あったっけ? 吹き替えだったのでは?"
と思ったら大成功」
ともおっしゃってました。私は大いにうなずきました。

「血のにじむような努力は、しちゃいけません。長続きしないから」
とも、笑いながらおっしゃいました。
これも真理だと思います。

そんな先生の映画字幕も、1990年代後半あたりからは
あまり見かけなくなりました。もうお年だからかなあ…
字幕翻訳の激務は引退して、悠悠自適に暮らされてるのかな…なんて
ときどき、ふっと思っていました。

そしてその頃から、絶対見つけたくないと心のどこかで思っていた記事を、
昨日ついに、キネマ旬報の訃報のページで見つけてしまったのです。

大のネコ好きだった先生。
授業の後、生徒一人一人に名刺を配って、
「何か聞きたいことがあったら、私にネコの絵ハガキで送ってくださいね。
私はネコが大好きだから」
と目を細めておっしゃった先生。

気遅れしてしまって、猫の絵はがきは出せなかったけど…

…書いていたら、なんだか涙が出てきてしまいました。
これが紙とインクだったら、今ごろこの辺滲んでる(泣笑)

葬儀・告別式は故人の遺志で行わず、別れの会を近親者だけで済まされたとのこと。
先生らしいなあ。
(私も絶対そうしよう)

なんか湿っぽくなってしまったけど、最後に私のいちばん好きな岡枝先生の
名訳をひとつ。

「裸の銃を持つ男」にて。
スカートをはいた美人女性がハシゴを上っていくのを
下から見上げたドレビン警部(レスリー・ニールセン)のひとこと。

「Nice Beaver!」
(Beaver は「女性のアソコ」の隠語)

ドキッとしたその直後、女性が本物のビーバーのハクセイを持って降りてくるというオチ。
さあ、どう訳す?

岡枝先生の訳:「見事な毛並みですな」

こんなお茶目な先生が大好きでした。
私のジェダイ・マスター、岡枝慎二先生よ永遠に。

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この記事へのコメント

ガオ
2005年08月07日 10:27
こちらも泣けてきてしまいました。
『ブレードランナー』再見したくなりました。。

>本当に偉い人は、大御所ぶったり偉そうにしたりなんてしないものなんだ。
>そんなことしなくても、みんな自然に尊敬するから。

同感です。
素敵な体験を教えてくださってありがとう・・。
そして岡枝慎二氏のご冥福をお祈りします・・・。
ぴむ
2005年08月07日 13:03
ガオさん、コメントありがとうございます。

言葉も時代と共に移り変わり、字幕もリニューアルされていきますね。私が持っている「ブレードランナー最終版」DVDは、岡枝先生訳でホッとしました。

ブレードランナーの字幕といえば、
「涙のように 雨のように…」
ですね!
「Like tears in rain」を
「雨の中の― 涙のように」

とあえて直訳せず、前者のような詩的な訳にしたところが先生の手腕です…。
今の翻訳者なら、原文忠実最優先ということで、
後者のようにするでしょう。
あえて前者のような訳にすることは、凡人には
決してできない技なのでした。

天才でありながら、徹底的に裏役に徹する
稀代の職人だった岡枝慎二先生。
本当に惜しい方がいなくなってしまいました。
今さらながら、ご冥福をお祈りします。
2005年08月07日 14:26
ぴむさま、こんにちは。
岡枝先生のご逝去、わたくしも存じ上げなくて・・・ぴむさまの記事で知りました。
合掌。
わたくしもロイ・バティの最後の台詞の岡枝訳は好きですよ。
詩的な表現がすぅっと沁みてきます。
あの絵にぴったりマッチしていましたもの。
意訳について色々意見もあるようですが、原文に忠実な訳を要求するのであれば、それは原文の言語を見る側が極めればよいことですよね。(笑)

最近の「説明的字幕」に物足りなさを感じるのは、岡枝先生のような「粋」が排除されつつあるからなのかしら?
それにしても、ぴむさま。
貴重な経験をされましたね♪
2005年08月07日 16:15
ChaChaさん、こんにちは。
ブレードランナーのあのシーンの字幕については
私もChaChaさんの記事で読みましたが、
「Cビーム」のくだりなんて、翻訳するのにどれほどの苦労があったことでしょうね。
でも、苦労話を得々と語るようなことはついぞなく、いつもニコニコしている先生なのでした。

けっきょく字幕翻訳の世界は、かじるだけで終ってしまった私ですが、その苦労を知ると映画への興味もひとしお。
安易に字幕翻訳をバッシングすることの愚かさも見えてきます…。

先生に通信添削してもらった答案、
私のような馬の骨にまで、心のこもったアドバイスをびっしり赤字で書いてくださいました。
一生の宝物にします。
そしてブレードランナーは、ますます涙なしでは語れない映画に…(笑)
albrecht
2005年08月07日 22:35
ぴむ様
albrechtです。
いいお話です。ありがとうございます。
ふだん、可能ならばほとんど吹き替えで観てしまうのですが、字幕ももっと見てみようと思いました(←単純;笑)。
ゆうなん
2005年08月08日 07:22
TB頂きありがとうございました。
岡枝先生の色んな話を読ませて頂き、その「人柄」が字幕に出ていたな~としみじみ思いました。
講義聴いてみたかったな。ほんとにおいしい人を亡くしたものです。
ますます戸田婆さんの独壇場になってしまいましたね(-_-;)。
ぴむ
2005年08月08日 11:16
albrecht さん、こんにちは。
最近は吹替版の需要も高まってきましたね。
吹替翻訳の場合は、リップシンクといって
原音がp,bなどの唇が閉じる音を含む場合は、
訳もバビブベボなどの破裂音を交えなければならないという厳しいルールがあったのですが
(そうしないと口の動きとセリフが
合わないため)、今はそれに従った翻訳というのは少ないような気がします。
字幕翻訳にしても、昔はインターネットでサクッと調べ物ができるでもなし、大変な苦労だったと思いますが、その厳しい環境が岡枝先生のような天才を生んだのでしょうね。
ぴむ
2005年08月08日 11:27
ゆうなんさん、コメントありがとうございます。
戸田奈津子さんもあれだけの仕事をこなされるとは超人的で、すごい方だと思います。
スターウォーズなどマニアの多い映画の翻訳は
とかくクレームがつきがちで、岡枝先生もフォースを理力と訳したときは「いろいろあった」というようなことをおっしゃっていたような気がしますが、その「いろいろ」にどんな意味が込められているのかと思うと、計り知れない苦労を感じます。
普段脚光を浴びることはないのに、短い納期の中で間違いでもすれば表に出されて叩かれる字幕翻訳の世界。
そんな中で「粋」な翻訳をする技術は
やはり常人にはまねできません。
ルークの父
2005年08月08日 11:37
初めまして、ルークの父です。
TBありがとうございました。
お返しと言っては何ですがTB返しをしました。(^_^)
私も、岡枝慎二さんの字幕(翻訳)が好きで、スクリーンの最後で、『字幕:岡枝慎二』が出てくると、やっぱりねと安心感がこみ上げた事が何度もありました。
今でも、DVD字幕に『字幕:岡枝慎二』があると、これは、購入しておかないと思います。
同じ映画のDVDもリニュアルする時、たまに、翻訳者が代わる事がありますよね。!!

これから、ちょくちょく、寄らせていただきます。(^_^)
ぴむ
2005年08月08日 13:29
ルークの父さん、こんにちは。
TB返ししていただいた記事の中の、
レイア姫がハン・ソロのほっぺにキスして
「Good Luck!」を「おまじないよ!」と訳して
あったエピソードも、とても印象的でした。
素直に好きといえない勝ち気なレイア姫の性格を見事に現していますね。
字幕翻訳とは状況や話し手の心を的確につかむことなのだと改めて思います。

また遊びに来ていただけたら嬉しいです。
私もまた、寄らせてもらいますね!
PON
2005年08月11日 16:04
はじめまして!PONと申します。
TB有難うございました。
TBRさせていただきました。
>本人にお会いしたこともあるのです
それはスゴイですね!岡枝先生につきましては
ホント、SWにからみで思いついたので
記述したまででして、直接お会いした方を
前に何も言えないのですが。
>見事な毛並みですな
笑えました。まこと、翻訳は外国語が出来ればいい
というものではなく、感性の問題。総合的に人間性が試されますね。
また宜しくお願いいたします!
2005年08月11日 21:20
PONさん、コメントありがとうございます。
お会いしたといっても、たまたまそのような機会があっただけで、単なる岡枝先生の一ファンの私です。
SFからコメディまで、得意分野もえり好みできない字幕翻訳の世界。先生がまだ新人の頃、ティーンズ映画は苦手だからと一本お断りしたところ、
その映画会社からはその後いっさい仕事がこなくなってしまったそうです(ちなみに東宝東和)。
ほんとうに厳しい世界です。
(岡枝訳のシェアって、こんなことで決まっていたんですね。)
そんな失敗談も屈託なく教室で話してくれた先生が
懐かしいです。
moksat/hoisam
2005年08月24日 15:47
こんにちは、はじめまして。

「字幕は水のように透明で、見ていて気にならないのがいちばんよい字幕。
見ていて、おっ?と思ったら、映画の興がそがれてしまいますからね。
字幕は決して出しゃばってはいけません。」
というのが、先生の主義でした。
「映画を見終わった後、観客が "あれ、字幕あったっけ? 吹き替えだったのでは?"
と思ったら大成功」
ともおっしゃってました。私は大いにうなずきました。

本当に本当に。そのとおりで、常々思っていたことです。私もご講義を受けたかったです。いま細々と字幕翻訳をしています。こういう素晴らしい翻訳家の方にじかに触れられたぴむさんがとてもうらやましです。「理力」のこと、覚えています。とてもよかったと思います。私も岡枝先生の作品はたくさん拝見しました。
2005年08月25日 00:08
moksat/hoisam さん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
字幕翻訳のお仕事をされているなんて素敵ですね。
ご苦労も多いことでしょうけど、私こそうらやましいです! (ハンドルネームから勝手に推測することが許されるならば、もしかして香港映画関係でしょうか?!)
私が授業を受けていた頃とは、字幕翻訳の現場はずいぶん変わったんでしょうね。今では字幕翻訳ソフトがあるとか。私は教材のビデオを何度もぐるぐる巻き戻しながらスポッティングリストを作っては、秒数計算しておりました。(懐かしいー)
できることなら今の現場のお話など、うかがってみたいです!

亡くなる間際まで、また新しい外国語を勉強しておられたという岡枝先生。先生と呼ばれるようになっても決しておごることなく、生涯勉強の人生だったのでしょうね。私も尊敬する先生にならって、一生勉強する気持ちを持ちつづけたいと思っています。

moksat/hoisam さん、困難の多いお仕事と思いますが、頑張ってくださいね!
moksat/hoisam
2005年08月26日 02:48
ぴむさん、こんにちは。その通りです。
お時間のあるときにでも
http://blog.goo.ne.jp/hoisam
字幕翻訳ソフトって、初めて聞きました。どういうふうに使うのでしょうね。私は、ハコ割り台本を翻訳会社さんに送ると、スポッティングリストをメールで送ってきてくれるので、文字数計算をしてやっています。ストップウォッチですることもたまにあります。
 岡枝先生のお話を聞くにつけ襟を正しています。足元の足元にも及びませんが、才能やセンスは無理として、謙虚な姿勢と向上心だけでも見習いたいです。何だか恥ずかしくなってきました…
2005年08月26日 21:19
hoisamさん、素敵なブログですね!
さっそくリンクはらせてもらいました。
これからちょくちょくチェックしますね!

字幕翻訳のやり方、あまり変わってなかったんですね。
ソフトって言うのは、翻訳後のポストプロセスで使うものかもしれないですね。あいまいなことでごめんなさい。

そうそう、岡枝先生の著書が何冊かあって、『スーパー字幕入門』『字幕翻訳講義の実況中継』など読めば、岡枝先生が講義でおっしゃっていたことは
ほとんど網羅されていますよ!ぜひアマゾンなどで探してみてください。
moksat/hoisam
2005年08月28日 04:20
 ぴむさん、そうか、本があったんだ!と思ってアマゾンや楽天ブックスで見ましたが、在庫切れとのことでした。残念すぎます。とても読みたいので、オークションのアラートに入れておきました。誰かが古本を出品してくれるのを待ちます。リンクありがとうございます。私も楽しみに拝見させていただいています。
2005年08月28日 13:39
hoisam さん、
本文の最後にアマゾン・アフィリエイトを追加しました。この本は入手可能みたいですよ。
『字幕翻訳講義の実況中継』のほうも、オークションなどで見つかるといいですね。
hoisam
2005年08月30日 05:12
ぴむさん、見ましたが古本のようですね。別にいいのですが、送料無料にするにはもう少し買わないといけないので、欲しい本を探して一緒に買いますね!ありがとうございます。
ブレランのに~ぜき
2007年08月03日 22:54
こんにちは。ブレードランナーの重症ファンです。ブレランのブログ書いてます。http://ameblo.jp/allbr 岡枝氏が亡くなっていたのは全然知りませんでした・・・。こちらの記事をぜひ紹介させてください。おねがいします。
2007年08月04日 00:58
に~ぜきさん、ブレランのブログとは、なんとも素敵ですね!!紹介してもらえるなんて光栄です、もしよかったらこちらこそぜひお願いします。
岡枝先生の字幕、最終版DVDでは先生自ら一部リニューアルしてたみたいです。
貴ブログで拝見しましたが、25周年記念DVDの字幕はどうなるんでしょう。「雨のように涙のように・・・」あれ以上の訳があるでしょうか・・・くーっ!!(号泣)
に~ぜき
2007年08月05日 13:16
紹介させていただきました。
ファイナルカットといっても内容的に大幅な改変はないはずなので、字幕もそのままだといいですねえ。
2007年08月06日 20:52
に~ぜきさん、記事読ませてもらいました。ブレードランナーのタイトルにまつわるエピソード、感慨深かったです。

実はこのブログでは、まだブレランについて書いてない!!私にとってもあの映画は特別だし、しかもいろんな人に語りつくされているので、勇気がいるんですよね~書くのは(汗)。でもいつかきっと書きますね。に~ぜきさんの素敵なブレランブログも、これからずっと読ませていただきます!
に~ぜき
2007年08月08日 23:12
ぴむさんありがとうございました。女性の方ってあまりブレードランナーが好きという話を聞きませんが、食わず嫌いなんでしょうか。
ぴむさんのブレードランナーの記事、楽しみにしていますよ。これからもよろしくお願いいたします。
2007年08月08日 23:36
に~ぜきさん、こちらこそありがとうございました。いやいや、ブレラン女性ファンきっといますよ潜在的に。だって、あのルトガー・ハウアー様にやられちゃったのは私だけではないはず!あの頃はハリソンのファンも多かったはずですしね。
しかし、ファイナルカットDVD、いつ日本発売なんでしょうね~。気になります。に~ぜきさんのブログでチェックさせていただきますね!
に~ぜき
2007年09月08日 11:04
ぴむさん、おひさしぶりです。DVDは12月14日発売です!なお、僭越ながら、私のブログ内に、ファイナルカットの劇場公開をワーナーにお願いするコーナーを設けました。
http://ameblo.jp/allbr/day-20070907.html
書き込んだコメントをワーナーの担当の方に見てもらえるようお願いしてますので、ぜひぜひ、ご協力ください。
2007年09月08日 21:43
に~ぜきさん、お知らせありがとう!
さっそく協力させてもらいました。こんなことならもちろん大協力いたします!
15年ぶりにブレランを劇場で見たいです私も! ダンナにも見せたいし!
絶対実現して欲しいですよね。
に~ぜき
2007年09月08日 22:41
早速のコメントありがとうございます。
なんとか実現させたいなあ・・・
岡枝先生の字幕がいいですが、だめなら字幕なしでいいんじゃないかな(笑)
2007年09月09日 21:15
もしも劇場公開が実現したら、見に来る人が字幕を必要としない率80%以上かもしれないですね(笑)。
でも私みたいな岡枝ファンもいるかもだから、ぜひ岡枝字幕でお願いしたい!
ところで、今日DVDショップでファイナルカットDVDの宣伝チラシをゲットしました!私には手が出ないと思っていたけど、チラシを見てしまったら、1万4800円の方だったら・・・と、すっかりその気になってしまいました。ああもう、財布からお札が・・・。
に~ぜき
2007年09月18日 05:42
アマゾンなら25%オフで11100円ですよーホント字幕がどうなるか気になりますね}~
2007年09月18日 22:00
に~ぜきさんのブログに、限定DVDの注文数、アマゾンがちゃんと確保してくれるかどうか???って書いてあったのを見て、すごく焦ってます!!どうなんでしょう!?心配です! でも、焦る前に今すぐ予約してきます!!! な、何やってんだか・・・出遅れたかしら!?
ともかくお知らせありがとうございますー。
に~ぜき
2007年09月23日 23:35
1万4800円の方は「初回限定生産」ということだけなので、ブリーフケース入りのように1万セット限定というわけではないので、たぶん、あわてなくてもだいじょうぶですよ~。
2007年09月24日 13:51
あっ、そうだったんですね。私ったら慌てすぎ(汗)。ではアマゾンに予約入れとけば安心というわけで、12月を楽しみに待つことにします!
しかし、1万セット限定のアタッシュケースのほう、もしかして完売プレミアなんてことになってしまうのか?!今後の動向が気になりますね。
トリアタマ
2008年09月18日 02:52
初めまして。トリアタマと申します。
もうだいぶ古い記事へのコメントお許しください。
DVDで映画を見た後、いろいろと検索する中で、
岡枝先生のお名前を思い出しこちらにたどりついた次第でございます。

以前、仕事の関係で岡枝先生に年に1~2回、お会いする機会
(と言っても二言、三言言葉を交わす程度ですが…)があり、
なんて物腰のやわらかな方なんだろうと感じたことを
とても印象深く覚えています。(普段は三歩あるくと忘れてしまうのですが)

これまで、先生の作品だという認識で映画を観たことはないのですが、
これから改めて観てみたいと感じております。

書かれている記事や皆さんのコメントのひとつひとつが
いちいち腑に落ちる感じです。
というわけで、今さらながらコメントさせていただきました。
これからは他の記事も読ませていただきますね。
2008年09月18日 20:40
トリアタマさん、うれしいコメントありがとうございます。
岡枝先生、ほんと優しそうで素敵な紳士でしたよね。世界中のあらゆることを知っていそうなくらいの博識でいらっしゃいました。

最近はDVDの字幕がリニューアルされることも多くなっているような。「岡枝字幕映画」はいまのうちにゲットしておくべきかな、なんて思います。
また何かありましたら、古い記事でもご遠慮なくコメントくださいね。これからもよろしくお願いいたします。