【台北冒険王4】 平渓線の旅のつづき

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十分瀑布内の小公園にて。
挑戦してみる? 平衡の極限(謎)。













暑いわ滝見るのに金は取られるわ、その滝はショボイわ
園内のトイレは虫だらけだわで、だんだん機嫌が悪くなる友人キャサリン。
そもそも平渓線には私が乗りたいと言い出したので、
とてもヤバイ雰囲気です。怖いです。

ともかく園を出て、今度はちゃんと遊歩道を歩いて十分駅まで戻り、
次の電車がくるまで待つ間、周辺をしばし散策。

十分駅周辺は、小さなお土産屋や屋台が軒を並べ、
町の住人たちもワンコたちも、平気で線路をまたいで行き来しています。
なんだかのどかでいい感じ。

天燈上げ」の看板を掲げている店も多くあります。

大きな堤燈に願いごとを書き、空に飛ばせば願いがかなう、というものです。
お店にお願いすれば、飛ばしてもらえるとか。ロマンチックですね。

私達は天灯は飛ばしませんでしたが、お土産屋に大小の「天燈グッズ」が
売られているのを発見。
「DIY 紙天燈」や、天燈型のマスコットなど、台北市街では見かけない
可愛い小物がたくさん。思わぬお土産ショッピングとなりました。

さて12:01分の菁桐行きに乗り、とりあえず平渓線の終点まで乗っていきます。
再びのどかな山道をひたすらゴトゴト・・・
終点駅で少しのんびりしたかったけれど、何せ1時間に1本のローカル線。
泣く泣く12:23分の戻り列車にすぐに飛び乗るハメになりました。

もう少し本数があれば、江ノ電みたいに「乗り降りくん」の旅が楽しめるのですが…。
残念。

瑞芳からもすぐに台北駅の列車に飛び乗って、14時前に台北駅に帰着となりました。

お昼ご飯を食べる暇もなかったので、腹減ったなあ。
駅近くの小吃屋で、魯肉飯とえび団子スープをかきこみました。
(うめえ)

さらに足マッサージと台湾シャンプーに出かけるという
エネルギッシュなキャサリンと別れて、
私は晩ごはんまでホテルでへばることにしました。

パン屋でうまそうなお菓子をいくつか買い込み、
熱珈琲をテイクアウトしてひとりホテルに戻り、
しばしお菓子を食べながらテレビタイム。

…そして昼寝・・・ZZZ・・・

昼寝から覚め再びテレビをつけると、
とんでもない番組が放映されていました!

【つづく】

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