映画の中のあの料理を作ってみよう『Cinema Table』

映画コミュニティ「シネトレ」から、
こんなプレゼントが届きました。
シネトレ公認ブロガー限定プレゼントに当選したみたいです。
ありがたやありがたや。

Cinema Table シネマテーブル[映画の中のレシピ]
アスペクト
高橋 ヨーコ(写真)


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


さっそく中を開いてみると、前半は映画に出てくる料理のおいしそうな写真、
後半にはそのレシピが載っています。20本の「おいしい映画」が紹介されてますよ。

定番「クレイマー・クレイマー」のフレンチトーストから、
「アレクセイと泉」のロシアンサラダなんていう
しぶーい映画と料理も紹介されています。

個人的にうれしかったのは、「月の輝く夜に」を観て、
ずっと「おいしそうだなー!」と思っていた
「ムーンストラック・トースト」(そんな名前なのか!?)が
載っていたこと。

映画の中でシェールのママ(オリンピア・デュカキス)が
作っていた朝食メニューで、
スライスしたフランスパンの真ん中をくりぬいてフライパンにのせ、
その穴に目玉焼きを投入して焼いた料理です。
その上に乗っけていた赤いのは、てっきり肉だと思っていましたが、
実は赤いパプリカだったんですねー。
積年のナゾが解けた思いです。

ほかにも「ショコラ」でちょっと「ええーっ!?」と思った
ラム肉のチョコレートソースがけとか、
ロッタちゃんのバースデーケーキなんてスイーツのレシピも。
おお~これは楽しい。

しかしちょっと写真部分が大きすぎて、
もっとたくさんの映画とレシピを
紹介してほしかったなーっていうのはありますね。

ほかにも欲を言えば、「初恋が来た道」のキノコ餃子も
ぜひ加えてほしかったですねー。
「喜劇王」の小便団子は無理としても、
「トマトと卵の炒め飯」と「手羽先弁当」はぜひ・・・
って、そうだ、次回はアジア編でお願いしたい!!

映画の中の料理って、まだまだおいしそうなのが
たくさんありますよね。
みなさんの印象に残る料理はなんでしょう。
そんなことを思いながら読んでみるのも、
とても楽しい一冊です。

さあて、私も今度ひさびさに、フレンチトーストでも作ってみようかな。
「クレイマー、クレイマー」レシピでね。
(マグカップでぐちゃぐちゃになったやつじゃなく、
最後に上手にできた方で(笑)。


【シネトレ・Cinema Table コミュ (要ログイン)】
http://www.cine-tre.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=398

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年10月29日 13:21
ぴむさん、おひさしぶりです。
すてきな本が当たりましたね!
ちょっと変わったお料理が多いのは、シネマの中ならでは・・  アジア編、ぜひ期待したいです!
私がシネマ料理で印象に残っているのは、、イギリス映画?の、、タイトルが・・??女性が一世一代の料理を作る映画だったんですが・・
2008年10月29日 14:42
当選おめでとうございます。
色々な料理を作ってみてくださいね。
2008年10月29日 21:27
kotanさん、その映画はもしかして「バベットの晩餐会」ですか?デンマーク映画でしたけど、大好きな映画です! これに出てきたウズラのソースがけの料理も食べてみたいですー。
(作るのは無理そうだけど)
2008年10月29日 21:35
gfttさん、コメントありがとうございます。
さっそくフレンチトーストを作ってみました!
ひさしぶりに食べました。子供のころはよく食べたんですけどね。
この本に書いてあったのですが、塩コショーで甘くない味付けで食べてもおいしかったです。
2008年10月29日 22:04
そ、そうです。「バベットの晩餐会」です。デンマークでしたか?ぜんぶすっかり忘れていました。でも印象的なシーンは浮かんできますよ。撮影がよかったですよね。誠心誠意傾けて作った「料理の凄み」みたいのが伝わってきました。
でもどれも参考にはならないレベルでしたよね。
2008年11月04日 19:54
独特なライティングでしたね、バベットの晩餐会。ちょっと暗めなセピア色の感じで、料理が華やかというより、リアルに見えました。
食材が海ガメとかじゃ、作るのは無理ですね(笑)。ウズラも日本では肉はあんまり食べないようですよね?