007 慰めの報酬

B001GM7IQU007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック
サントラ
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 2008-11-26

by G-Tools


【公式サイト】
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

カジノ・ロワイヤルから2年!
待ってました、ダニエル・クレイグ=ボンド!
今回は、「潜水服は蝶の夢を見る」の
マチュー・アマルリックが悪役を演じているのも楽しみ。

ストーリーは、カジノ・ロワイヤルの1時間後から始まる!
というわけで、wowow でバッチリおさらいをしてから
見に行きました♪

しかし 007 映画って、ストーリーがいつも
頭に入らないんですよねー。
カジノ・ロワイヤルも2回見てやっと理解できました。
アクションに眼を奪われすぎてしまうせいだろうか。

なーんて言っていたら「慰めの報酬」も厳しいぞ!
前作にも増して、息もつかせぬアクションの連続。
しかも肉弾戦が多くって、見ていてとっても痛そうー。
なんだか、モリマンvs山崎邦正を見ているようでした。
(↑せめてジェイソン・ボーンくらい言え!って?)
いいのよ、ボンド映画は、2年に一度の
お祭り映画なんだからー。

楽しみにしていたマチュー・アマルリックは、
表向きはエコ事業を営む大企業、
裏ではボリビアの資源独占をたくらむ超悪党という、
いかにも時代を反映した設定になってました。

その割には、悪役としてはちょっとヤサ男っぽくて
迫力に欠けたかなあ?
あーでも現代の悪党というのは、
ああいうタイプなのかもしれません。

政治よりも経済が力を持つ現代社会の
構図を反映したストーリー。
ボンド映画って、いつも時代を的確に捉えてますよね。

あと注目すべきは、M(ジュディ・デンチ)の
だんなさんですよねー。うーん、隠れキャラ。
前作でも、Mのベッドの横で寝ていましたが、
今回も自宅で「おーい電話だよー」なんて
言ってましたよね?

奥さんが国家の存亡に関わる重要な仕事をしていて、
ダンナさんはなんとなく影が薄い?
というのは、もしかして王室パロディなんでしょうか。
それは言いすぎ&考えすぎかしら。

とまあ、小ネタにも事欠かない007シリーズ。
私は前作よりも面白いと思いました!

そりゃあもう、ボンド映画ともなると、監督から脚本から、
スタントからケータリングのシェフまで(?)、
すべてが一流なんでしょうから、
そりゃゴージャスです。
1800円以上の値打ちありますよー。

と、大満足して映画館を出て、
数十秒後に大変なことに気がつきました。


「マイ・ネーム・イズ・ボンド」って
言ってないー!!


「007/慰めの報酬」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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この記事へのコメント

CD
2009年02月06日 11:27
ぴむさん、こんにちは!
「マイ・ネーム・イズ・ボンド」言ってなかったですよね~?オープニングのお約束も無かったように思うし。Qもいないし、かなり今までとは違いますよね。
でも、面白かった!
やっぱりケータリングのシェフまで一流を雇う映画は違いますね。(笑)
2009年02月08日 13:17
CDさんもご覧になったんですね。
そうそう、お約束がことごとく破られてますよね。中には怒っているファンもいるのかな!?

ほんと、ゴージャスな気分にひたれる一流エンタテインメントでした。ボンドの高級志向だけは相変わらずですしね。泊まるホテルでもめるシーン、笑いました。

2009年03月05日 12:42
ぴむさん、やっとみてきましたよ~
すごい迫力ですね。やっぱ、スクリーンで見ないとね、こういう映画は。撮影陣も一流っていうのがびしびし伝わってきました。
ダニエル・クレイグ、いいよね!美形ってわけじゃないけど。
>ストーリーは、カジノ・ロワイヤルの1時間後から始まる!
あれれ、そうだったん?どうりでついていけなかったはずです。(笑) もう一度見ようかしらん。最後のMのせりふも??と思ったのは私だけ?
2009年03月05日 21:10
kotanさん、こんにちは。
映画の醍醐味を味わえる作品ですよね。
ダニエル・クレイグ、なんかフェロモンありますよねー。ついつい見に行ってしまいます。

カジノ・ロワイヤルと話がつながってたんですよね。前作もまた見てみると面白いと思いますよ。もっとも、ストーリーなんて二の次でもじゅうぶん楽しめますけどね、007は(笑)。