清渓川と仁寺洞

腹ごしらえも済んだことだし、私たちは明洞から
仁寺洞(インサドン)方面へブラブラ歩いていくことにしました。
明洞聖堂の脇を通って高層ビルの立ち並ぶオフィス街に出、
しばらく歩くと清渓川(チョンゲチョン)という小さな川に
出ました。
お昼休みのサラリーマンらがみな散策しています。

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夜はライトアップされて綺麗みたい。

さらに歩いて仁寺洞通りへ。
お土産物屋が両脇に立ち並ぶ伝統的な街です。
遠足? らしき韓国の中高生もたくさんいました。

ちょっと横道へ入ると、石畳の小道に、伝統的な韓屋造りの
食べ物屋や旅館が立ち並んでいました。
韓定食のお店が多いです。

土産物屋などを冷やかしつつ歩いた後は、
ちと休憩することに。
仁寺洞通りの終点あたりにある喫茶店に
適当に飛び込んでしまいました
店先に文鳥の鳥カゴが下げてあって、
「ゆず茶」「ナツメ茶」って日本語メニューが
黒板に書いて外に出ていたお店です。名前はわかりませんでした。
中に入ると、席がソファーで気持ちいいー。
伝統茶を飲みつつ、しばし休憩です。

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ゆず茶は日本でも今はやってますよね。
ナツメ茶はちょっと甘かったです。
実を食べようとするとナツメの皮が口の中に残るので、
よくかき混ぜて、お茶だけ飲むのが正解ですね・・・。

しかし韓国の人って、緑茶はあまり飲まないのかな?
ホテルの部屋にもコーヒーと高麗ニンジン茶しか置いてなくて、
ニンジン茶を飲んだら「うげげ」だったしな・・・。

ヘルシーな伝統茶で少し元気が出たところで、
今度は三清洞(サムチョンドン)までさらに足を伸ばしてみます。
(つづく)

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この記事へのコメント

ソナム
2009年03月08日 23:42
韓国では、確かに緑茶はなじみが薄い気がします。(そんなに何回も行ってないけど)
日本人客でいっぱいの「セ○ョン・ホテル」は、玄米茶のティーバックでしたが。江原道のホテルは、まず、そういうものはない、です。(結構高級ホテルでしたが。)冷蔵庫にサービスの水は入っていましたが。
ニンジン茶とは豪勢ですね^^
以前、ガイドさんにお土産にもらったお茶は、ほとんどが甘く、また?な味で、ホントにこんなの飲むの???と思いました。
硬いものにも甘いものにも強い韓国人は、口も胃袋もタフだと思います。
2009年03月09日 19:48
あっやっぱり? 玄米茶持って行けばよかったと思いましたよ。やっぱお茶を飲まないと落ち着かない日本人の私。
ほんと韓国の人は、甘いのも辛いのも強いですよね(実感)。だからあんなにパワフルでせっかちなのかな?