マイケル・ジャクソン死んじゃったのね・・・。

いやビックリしました。
80年代に青春を送った世代にとっては、
なんだかんだ言っても、やっぱり彼はスーパースターですよね。

大学生のころ、レコード店の店先で先輩たちと
「おっ、やってるやってる!」なんて言いながら、
「スリラー」のビデオに見入っていたことを
懐かしく思い出します。

「スリラー」のビデオの監督って、ジョン・ランディスなんですよね。
この人も80年代を風靡した人だなあ。
「ブルース・ブラザース」とか「大逆転」とか「アニマル・ハウス」とか。
「スリラー」の特殊メイクは「狼男アメリカン」ですね。(これは未見)
彼の監督作、好きでしたよ。懐かしいなあ。

そういえば「ひょうきん族」か何かでスリラーの
パロディやってて、
唐傘オバケや一つ目小僧があのダンスをしていたような・・・。
(どうでもいいことも思い出す)

それから、「ムーンウォーカー」というマイケル主演の映画を見に行って、
人生で最高に

つまらない映画だった

ことも今となっては懐かしい思い出です・・・。
思えばこの頃あたりが、マスコミによるマイケル・バッシングの
始まりだったような気も・・・。

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マイケルがムーンウォークを初めて披露したのは、
ステージで「今夜はビート・イット」を歌ったときだそうですね。
ビートイットといえば、どうしても
アル・ヤン・コビックの「イート・イット」を
思い出してしまいます。
(また余計なことを思い出す)

それから「スムース・クリミナル」と言えば、
空耳最高傑作の「パン・茶・宿直」。
(分からない人ごめんなさい。youtubeで検索してみて)

あと映画「アダムス・ファミリー2」にも
マイケル・ジャクソンのネタが出てきたことも
思い出します。
ファンにはあまりうれしいネタではないので、
見ないほうがいいですけど。ははは・・・。

・・・なんでこうおかしなことばかり思い出すやら???

しかし大スターにはスキャンダルがつきもの。
奇行なんて言われたけど、
ネバーランドを作って子供たちを遊ばせたのも、
自らの失われた子供時代を取り戻したかったのかも・・・
なんて思うと、ちょっと心が痛みます。

80年代ポップスをこよなく愛する者としては、
ひとつの時代が終わったなあって感じです。

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この記事へのコメント

CD
2009年06月30日 14:41
ぴむさん、こんにちは!
大変ご無沙汰してます。
DVD鑑賞主体の身としては、なかなか訪問しづらかったんですが、こういう話題の時にコメントしちゃいます。
驚きましたね。最近やたらスリラーやムーンウォーク(カーではなく 笑)のビデオを観ますが、懐かしいと同時に今見ても凄いなという感じがします。音楽もダンスも影響力も含めて、やっぱりマイケルはスーパースターですね。
ところで、ジョン・ランディスは私も大好きでした。コメディ系はあまり好きじゃないのに、何故か彼の作品はすごくフィットするんですよ。ブルース・ブラザースはサントラもよく聴いたし、大逆転は本当に最高でした。
2009年06月30日 23:09
CDさん、こちらこそご無沙汰してすみません。
マイケルはもう「すごい」という言葉さえ超えちゃってますよね。すべてはここから始まった、みたいな。
ジョン・ランディスいいですよね。「大逆転」はたしかクリスマスシーズンに、家族で見に行った記憶があります。楽しかったなあ。
そういえば「ブルースブラザース2000」も、きっちり劇場へ見に行っちゃいました。
前作ほどのパワーはなかったけど、こちらも音楽がなかなか楽しかったと思います。

2009年06月30日 23:10
ほんと失ってみて新たに気づくマイケル・ジャクソンの偉大さです。
異星人のようにも見える人で(そこがかっこいいんだけど)、なんだかんだと面白おかしく言われやすいんですよね。奇行に走るといわれてましたが、根はやさしい人じゃないのかしら。ただ才能がありすぎ時代の波に乗りすぎたのかなあ~人一倍努力もしただろうし。
それが彼を追い詰め、孤独になっていったのかも。
私もマイケルがどんどん白くなっていくのは最先端の医療技術を受けていたという話をうのみにしていましたが、皮膚の免疫系の病気だったそうですね。あの濃いメークもそれを隠すためのものだったとか。。反省しました。ゴシップには気をつけましょう。
2009年07月01日 23:40
kotanさん、こんにちは。
ゴシップの数々は、何が本当で何が嘘なのか、私たちには見当がつかないですよね。
マスコミがマイケルを追い詰めた気もするし、ミッキー・ロークが自分のことについて言っていたように「結局すべては自分がまいた種」というのも、まったく外れではないような気もします。
でもマイケルは子供の頃から純粋培養のスターで、気まぐれな世間に対抗する術も免疫もなかったかもしれないと思います。純粋な人だったんだろうと思います。
お葬式はまた、大変なことになるでしょうね。
ソナム
2009年07月04日 20:40
今頃ですが…。マイケル氏が亡くなったことを聞いた時は信じられませんでした。とても痛ましい話に感じますね。彼は本当のスーパースターでしたね。合掌。
ぴむ
2009年07月13日 21:06
今でもテレビはマイケルの話題で持ちきりですね。昨日はビデオクリップ中心の追悼番組を見ていました。マイケルのダンスは本当にカッコよくて、唯一無二って感じです。しかしバックダンサーのレベルもハンパじゃないなーって思って、やっぱり欧米のエンタメはすごいものがありますな。
2009年08月30日 10:52
ご無沙汰です! いや~、まったく同世代、わたしの言いたいこと全部書いてくださってありがとうございました。連想するものも同じ、狼男だけ見てないのも同じ(笑)。空耳ファンだったのですね。わたしが一番覚えてるのはシカゴの「素直になれなくて」の「ビニ本手に持って去る」かな(笑)。さて、わたしもスカパーとかで追悼番組見ました。プロの訓練を積んだダンサーよりも、マイケルのほうが断然うまくて輝いてるっていうのが、さすが天賦の才でしたね。ロンドン公演、見たかったな~。
2009年08月30日 13:06
いやー、さすがhoisamさん。
「ビニ本手に持って」って、私もいまだに耳にこびりついてますよ。あと、ビートルズの「イエロー・サブマリン」の「おっさんがへをこきまっせー!」っていうのも忘れられないです。
(これは空耳じゃなくて深夜ラジオのネタだったかな?)

マイケルのロンドン公演のリハーサル映像が、日本でも映画館で公開されるとか。
しかしここにきて「他殺」とはおだやかじゃないですよね。業務上過失致死ってとこなのかなあ。事故に近いことだとは思いますが、ますます失われた才能が惜しまれますよね。
2011年07月04日 11:00
Thatツ痴 not just logic. Thatツ痴 raelly sensible.