ウガンダからのエアメール

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今日、こんなかわいいハガキが
郵便受けに入っていました。

私が些少ながら寄付をしている
ウガンダの施設にいる子どもが描いてくれたものでした。

ウガンダでは、エイズによって親を失った子どもは、
100万人以上いると言われているそうです。
そんな子どもたちを待っているのは、
飢餓や過酷な労働、そして、子供だけでの生活と
誰にも看とられない孤独な死・・・。

そんな中から救い出され、学校に通う子どもたちの一人が
送ってくれたハガキです。
一生懸命、お礼の言葉を英語で書いてくれて・・・
胸が熱くなってしまいました。


ナムティバ・メアリーちゃん、お手紙ほんとにありがとう。
これからもがんばって勉強してね。
こちらに子供たちの写真がありました。
http://www.mukwanojapan.org/home31/children1.html

ウガンダで、エイズで親を失った子供たちを
救う活動をしている日本人女性がいることを知ったのは、
たまたま聴いていたラジオでした。

MUKWANO

私ら日本人の豊かな生活は、
途上国の犠牲の上に成り立っているということは、
映画をたくさん観ているとイヤというほど思い知らされますから、
(「ダーウィンの悪夢」「女工哀歌」「ブラッド・ダイヤモンド」「ナイロビの蜂」etc.)
自分も何かしら力になるべきでは、などと、思ったりもするんですよね。

スズメの涙というか、蚊の涙ほどの寄付しかしていないのに、
それ以上の感動をウガンダの女の子からいただきました。
なんだか、自分が遠い世界とつながったような気がしました。

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