2009年度 日本インターネット映画大賞 (外国映画編) に投票

あけましておめでとうございます。
去年はブログの更新をサボりっぱなしで申し訳ございませんでした。
そんな去年のせめてもの締めくくりのため、件名のサイトへ
昨年面白かった映画を、自分なりに選んで投票しようと思います。
まずは外国映画部門です。

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【作品賞】(5本以上10本まで)
  「スラムドッグ・ミリオネア」 3点
  「グラン・トリノ」         3点
  「牛の鈴音」          3点
  「母なる証明」         3点
  「ロルナの祈り」        3点
  「戦場でワルツを」       3点
  「レスラー」           3点
  「天使の眼、野獣の街」    3点
  「チェイサー」          3点
  「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」 3点

【コメント】

「牛の鈴音」は、正確には2010年の映画初めに観た映画なんですが、
ガツンとやられてしまいました。
「老人と海」ならぬ「老人と牛」。
すっかり老いさらばえた一人と一頭の固い絆。
これはもう、ドキュメンタリーとは思えない泣かせっぷりです。

気がついてみたら韓国映画が三本も入ってしまいましたが、
どれも秀作でした。
「チェイサー」は息もつかせぬ展開はとてもよかったのですが、
最後の最後まで救いがないのは監督の若さかな、などと思い、
同じく息もつかせぬ展開ながら、
よりエンタメな香港映画「天使の眼、野獣の街」に
ちょっと花を持たせてみました。
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【監督賞】              作品名
   [ニック・パーク] (「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」)
【コメント】
監督の優しさと、徹底的な細部へのこだわりには、毎回涙が出てきます。
【主演男優賞】
   [ミッキー・ローク] (「レスラー」)
【コメント】
こんなに説得力のある配役はないでしょう。
【主演女優賞】
   [キム・ヘジャ] (「母なる証明」)
【コメント】
母なる愛情と狂気に圧倒されました。
【助演男優賞】
   [ソン・ガンホ] (「グッド・バッド・ウィアード」)
【コメント】
やっぱりこの人でもってる気がするこの映画。
【助演女優賞】
   [マリオン・コティヤール] (「パブリック・エネミーズ」)
【コメント】
実は「エディット・ピアフ」見てないのですが、ただきれいなだけではない、魅力的な女優さんだなと思いました。
【新人賞】
   [クリストフ・ヴァルツ] (「イングロリアス・バスターズ」)
【コメント】
この映画まではほとんど無名だったということで、新人賞にしてみました。すごいインパクトでしたよねえ。
【音楽賞】
  「グラン・トリノ」
【コメント】
私の大好きなジェイミー・カラムの主題歌に1票です。映画版ではイーストウッドの渋い歌声が聴けたのも
よかったですね。
【ブラックラズベリー賞】
  「脳内ニューヨーク」
【コメント】
あ、これ、面白くなかったわけじゃないんです。
すごく深い映画だと思います。
でも、たまたまこれを見た後で「オール・ザット・ジャズ」を見てしまったら、
急速に二番煎じに思えてきてしまったんです。本当に、たまたまです。

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